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障害者 雇用相談

相談内容紹介

ジョブコーチになるには 

当社で障害者の担当をしている若手社員から、もっとよく理解するためにジョブコーチになるための勉強をしたいとの申し出がありました。資格試験のようなものでしょうか。どのような方法があるのでしょうか。

ジョブコーチとは、障害のある人が職場で働くことを実現するための就労支援の考え方や方法を示す言葉で、厚生労働省の「職場適応援助者(ジョブコーチ)事業」をはじめとした公的事業が近年広まってきています。

厚労省のジョブコーチ事業には3種類ありますが、企業に所属している人が職場の障害者支援を行なう場合、「第2号職場適応援助者」となり支援制度を受けることができます。高齢・障害者雇用支援機構(窓口は地域障害者職業センター)や、厚労省の認定を受けた機関で研修を受け、修了後に所定の手続きを行うと第2号職場適応援助者として認定されるというもので、いわゆる「資格試験」とは違います。研修期間は約1週間で認定されると助成金の支給対象となります。

担当者のご希望があるというなら、ぜひこうした制度を活用し、研修を受講されることをお勧めします。研修では障害特性の種類や仕事をしていく上での課題、指導の方法など知識やスキルが身につくほか、同じような立場の仲間ができ情報交換できるなど、得られるものは非常に多いと思います。とくに受講した人の多くが評価していることが、「それまでは企業と福祉の論理をバラバラにとらえていたが、修了後は一体化して考えられるようになった」ということです。

助成金を受けるためには条件があること、また研修を行なう機関によって年度毎の定員があり受講できない場合もあることなどに注意してください。詳しくは、当サイトの障害者雇用に関する助成制度などを参考にしてください。

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