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障害者 雇用相談

相談内容紹介

成功している特例子会社の実例を教えてください

外食チェーンです。今年7月からの法改正で当社が雇用すべき障害者の人数が増えることになり、特例子会社の設立を考えています。職域拡大の参考になる特例子会社の成功例を教えてください。

たとえば、株式会社松屋フーズの特例子会社「エム・エル・エス」は、知的障害者の雇用を進める職域開発のモデルケースとして、たびたび紹介されています。店舗と工場のユニホームのクリーニング事業を中心にスタートしましたが、その後職域をどんどん拡大し、いまでは外部の企業から仕事を発注されるほどになりました。

また、店舗で使用する業務用洗剤を小分けして発送する仕事や、閉店した店舗の厨房設備・器具を回収、修理してリサイクル・リユースすることを事業化しています。このほか、店舗の入り口を飾る花の栽培・梱包・発送など、いろんな事業で障害者が活躍しています。外食チェーンという業態の特性を活かした職域の拡げ方として参考になるところが多いと思います。特例子会社の成功に何より必要なのは、親会社の仕事をただ受注するのではなく、常に積極的に新しい仕事を発掘し、システムを整え、利益につなげていく姿勢です。

他業種では、使用済み携帯電話の希少金属が「都市金山」として注目されていますが、この端末の分解作業には多くの障害者が活躍しています。障害者の「ための」会社ではなく、多様な発想から事業を活性化する戦力として、特例子会社の可能性は今後もさらに拡大していくと考えます。

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