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障害者 雇用相談

相談内容紹介

障害者に対して、仕事への評価や昇進はどうすればいいでしょうか

知的、精神などさまざまな障害をもつ方が働く特例子会社で人事を担当しています。彼らの仕事に対して評価は必要でしょうか。ハンディキャップがあるのに仕事をしているのだから、結果はともかく評価は平等にすべきなのか、それとも実力に応じて評価すべきかと悩んでいます。

評価も昇進も、当然、していくべきだと考えます。一般社員の場合だったらどうでしょうか。仕事で頑張り、業績を上げて、高く評価されたり昇進したり昇格したりすることは、大きなやりがいになります。また周囲の人間にとっても、良い刺激となっているはずです。

障害者だからといって「みんな同じ」と一律に評価されることが、御社で働く皆さんにとって本当に良いことかといえば、決してそうではないと思います。仕事を評価されることは、誰にとっても当たり前に誇らしいことだからです。

評価基準については、基本的には「生産性を上げた」「挨拶や報告がよくできて、社内の雰囲気作りに貢献した」など実績をベースとした具体的に納得のできる形が良いと思います。過剰な配慮は、むしろ社内に不公平感を広げてしまいます。企業というものは、利益を上げることが目的であり、貢献度によって評価されるという「原則」を確認する意味でも、評価や昇給・昇格などは適切に行なっていくことが、社員同士の公平性を保つことだと考えます。

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