ページの先頭です。

3つのスキップメニューです。
このページの本文へ
メインメニューへ
ホームへ

障害者 雇用相談

相談内容紹介

トライアル雇用と実習の違いは?

障害者雇用を予定している社員600人のサービス業です。最初から正規雇用をするのは不安で、お互いのためにも「お試し期間」が欲しいと考えていますが、さまざまな制度の違いがよくわかりません。

事前に適性を見る制度として、一般的に利用されているのは、「トライアル雇用」と「障害者委託訓練」です。トライアル雇用とは、最長3ヶ月を限度として雇用契約を結び、適性を判断した後に本採用につなげる制度です。委託訓練とは、原則3ヶ月以内・月100時間以内で職業訓練をする制度です。目的はそれぞれ異なるのですが、企業と障害者双方にとってインターンシップのように活用されています。利用できる条件など詳細は、当サイトの「障害者雇用に関する助成制度」を参照してください。

違いについてですが、まずトライアル雇用はあくまでも本採用への移行を前提としたものです。事業主には奨励金が月4万円支給され、本採用になった場合はトライアル期間中に遡って雇用率にカウントされます。単なる「お試し期間」ではありませんので、真剣に準備してください。

一方、委託訓練の場合は、障害者のための職業訓練が目的ですので、応募者は受講生となり、賃金は支払わず、企業に対しては1人当たり月6万円を上限として委託料が支給されます。ジョブコーチ制度との併用はできません。障害者雇用の経験があり、任せたい職種が明確で教育のノウハウもある企業に向いている制度でしょう。

障害者雇用が初めてということでしたら、まず短期職場適応訓練を行い、その後ジョブコーチ制度と併用しながらのトライアル雇用をお勧めします。短期職場適応訓練とは、期間2週間で企業に1人960円?1000円の訓練費、訓練生には日額4700円の手当てが支給される制度で、ハローワークが窓口です。

相談内容一覧

相談室トップへ戻る

あなたもサポーターになろう!

あなたもATARIMAE宣言をして、ATARIMAEサポーターになろう!

写真:私たちもATARIMAEサポーターです。

私たちも公式サポーターです。

サポーターになる
公式サポーターをみる

企業サポーター紹介!

ATARIMAEプロジェクトに賛同する企業サポーターを紹介!

企業サポーターをみる