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障害者 雇用相談

相談内容紹介

助成金で設備を整えてから雇用したいのですが 

当社では障害者雇用は未経験なので、最初の1人として、なるべく企業経験のある視覚障害者の方を雇いたいと考えています。そのために視覚障害に対応した拡大機や音声読み上げソフトなどを購入したいのですが、このような場合助成金は出るのでしょうか。

まず、助成金は雇用が決まった段階でその本人を対象とした設備として支給されるものです。「こういう障害の人を雇いたいので」という理由では申請もできません。

また「企業経験のある視覚障害者を」といったご希望があるようですが、おそらく実現するのは難しいでしょう。採用計画としても適切とはいえません。いまは障害者にとっては「売り手市場」、御社に都合のいい条件を細かくつけても、そのような人はすでに採用されている可能性が高いでしょう。順序としては、まず御社の業態や規模に近い障害者雇用の現場をなるべく見学して情報を集め、ハローワークなどと相談し、雇用を決める。その上で障害者本人の求める環境を十分にヒアリングし、支援してくれる行政団体などに設備について相談するのが適切です。

助成金は納付金によってまかなわれており、本当に必要なのかどうか厳密な審査があります。未経験ということで不安があるのはわかりますが、設備や助成金ではなく「人」を見ることがもっとも重要なのは、一般の採用と同じです。

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