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障害者 雇用相談

相談内容紹介

ジョブコーチとの付き合い方がわかりません

初めて、知的障害の人を雇用したのですが、指導してくださるジョブコーチと現場の希望がどうもちぐはぐです。熱心に対応してくださるのですが、こちらの思っていることとはずれているようです。どうすればいいのでしょうか。

ジョブコーチに期待できる役割は、大きく2つです。第1が職場の環境作りです。とくに初めて知的障害者と接する人は「どんなふうに話しかけたらいいのか」さえわからず、戸惑いも多いかと思います。会社規則、業務内容、職場環境等必要な情報を提供した上で、最初のうちはジョブコーチに通訳のように周りのスタッフとの間をつないでもらい、互いの不安を解消してもらうといいでしょう。第2が職場環境になれるまでの本人への支援です。一緒に仕事をするだけでなく、会社のルールや社会人としてのマナー、さらには通勤や昼休みの過ごし方など、本人にはわからないことがたくさんあると思います。これらのことをしっかり指導してもらえれば、本人の日常的な戸惑いがかなり解消されるはずです。

この先の、実際の仕事についての支援となりますと、個々の企業で職場環境や業務内容等に違いがあります。ジョブコーチに「おまかせ」ではうまくいきません。企業として「何をして欲しいのか」をはっきり伝えるべきでしょう。ある企業では、ジョブコーチに仕事のオリエンテーションに一緒に参加してもらったところ、作業や段取りの手順がわかり、支援しやすくなったという例があります。互いに遠慮し合わず、どうして欲しいのか、どうすればうまくいくのか、具体的な話し合いをすることが重要です。

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