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障害者 雇用相談

相談内容紹介

面接での言葉遣いはどうすれば?

面接では障害以外のことについては、いったい何を聞いたらいいのでしょうか。相手が障害者だと思うとかえって何を聞いたらいいのかわからず、また質問の仕方なども特別な配慮が必要なのかわからず、困っています。

基本的には御社が一般採用をするときと同じです。「当社に入社を希望された理由は何ですか」「どのような仕事をしたいと考えていますか」など、ごく普通に率直なご質問をされればいいと思います。知的に障害のある人に対しては、わかりやすい言葉で伝える配慮が必要なこともありますが、不自然に気遣った言葉や、子供扱いするような質問の仕方はかえって自尊心を傷つける場合がありますので、社会人として御社の入社試験に応募している相手という意識で対応してください。

また、聴覚に障害があれば手話通訳や筆談の用意、車椅子使用者の場合は面接会場のレイアウトなど、障害によって準備が必要なこともありますので、事前に本人または支援者に確認をしておきましょう。

就職の面接は誰にとっても緊張するものですが、とくに障害のある人にとっては不安が強いものです。そんな気持ちに配慮し、リラックスできるような心配りがあれば十分です。それ以上の「特別」は必要ないでしょう。

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