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障害者 雇用相談

相談内容紹介

障害の特性と仕事の「マッチング」、具体例は

障害者の方の配属先について、しばしば聞くのが「マッチングが重要」という言葉です。「障害の特性や個性をよく見極めて」などと指導されるのですが、抽象的でよくわかりません。具体例で教えてください。

たとえばダウン症の場合、障害特性として「握力の弱さ」が上げられます。ATARIMAEプロジェクトのクロス×トークでも紹介されたアルペン「スポーツデポ」の濱川さんは、店内の清掃を任されましたが、細かい作業は一般の人の半分くらいしかできません。ところが濱川さんは社長表彰を2年連続でとっています。評価されたのは「コミュニケーション能力」でした。掃除をしながらお客様への挨拶を心がけたところ、「元気があって気持ちがいい」などのメールがたくさん寄せられ、「社員のモデル」として認められたのです。濱川さんは、明るくて人の気持ちが読める能力、その個性を生かして今日も働き続けています。

もう1つ、ご紹介します。発達障害のAさんの例です。「単純作業が向いている」といわれ、10年以上作業所で、乾物の袋詰めをしていました。ところがAさんが、インターネットのオークションに参加するほど慣れていることがわかり、IT関連企業に就職、バーコード・スキャンを任されたところ、本人のやる気も上がり、スピードや正確さを高く評価されています。障害の特性と本人の個性、その両方を知って仕事を決めることが成功の基本です。

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