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障害者 雇用相談

相談内容紹介

宴会など社内行事には誘ってもいいのでしょうか?

近々、2名の知的障害者の雇用を予定しています。仕事面での準備はできているのですが、宴会などの社内行事での対応がわかりません。「自然に」といわれますが、アフター5の飲み会など誘ってもいいのでしょうか。

「自然に」、あるいは「ほかの社員と同じように」という基本に間違いはありませんが、確認の仕方に配慮が必要な場合もありますので、ご心配であれば所属の支援者の方に事前に確認するとよいと思います。たとえば、本人が「宴会」の経験がないためイメージがつかめずに返答に困っている場合や、帰宅時間が遅くなることを心配している場合があります。

とはいえ、結果としてそれほど難しく考えることはない場合がほとんどです。私の周辺で「宴会」に参加した方に感想を聞いてみると「誘ってもらってうれしかった」「ふだん話したことがない人と話せたのがよかった」など、ポジティブなリアクションがほとんどです。また、宴会の席でさりげなく気遣いをしてくださる上司の方もいらっしゃるようで、ご家族の方から「よい会社に就職できて本当によかった」という感謝のお知らせをいただくことも多々あります。

ちなみに当法人では、働く障害のある方を余暇で支える「フォローアップの会」を結成し、定期的にイベントを開催しています。毎回20人?30人が参加し、カフェでお酒を飲んだり、話をしたり、カラオケなどで盛り上がります。そこで何気なく仕事のことを聞いたりし、モチベーションを確認することもあり、「同じ時期に就職した○○さんもがんばっているから自分もがんばろう!」など、「自分ががんばっていることを仲間に報告したい」という思いが伝わってきます。

ただ、障害によっては対人関係それ自体が負担になる方もいます。その場合はその人の意思を尊重する一方で、仕事の上では孤立感をもたせないよう、日常のコミュニケーションを心がけていただければと思います。

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