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障害者 雇用相談

相談内容紹介

知的障害者にはどんな仕事をまかせればいいの?

ハローワークで知的障害者の方の雇用を勧められました。身体障害者の方は何人か働いていますが、知的障害については、経験も知識もなく、正直、どんな仕事をしてもらえばいいのか見当もつきません。

まず、管理者やスタッフの方々が、知的障害について書物等からの一般的な情報にとらわれないことが肝要です。実際に知的障害のある人達が、清掃業、クリーニング業、食器洗浄、パン菓子作り、流通倉庫業、販売業、レストラン業、PC作業、定形的な事務等、さまざまな仕事に従事しています。

あるサービス業の特例子会社では、100名以上の知的障害のある従業員が、色々な仕事で戦力となって働いています。また、知的障害のある人に接客業務は難しいと言われていますが、あるコーヒー専門店では、注文から金銭のやり取りまで全ての業務を普通に行っています。

御社の業種にあった会社や職域開拓に参考になる会社等を視察し、できるだけ多くの生の情報を収集して下さい。

バリアの大部分は私達側にあります。まずは、知的障害についての先入観や偏見をなくしましょう。もちろん障害特性に応じた配慮は必要ですが、彼らと積極的にコミュニケーションをとり、お互いに理解しあうことでバリアの大部分は解消できると思います。

家庭、学校、施設等で生活してきた彼らが、社会に出て障害のあるなしにかかわらず「従業員として」責任をもって働いたときに発揮する能力と成長は本当に驚くほどです。

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