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障害者 雇用相談

相談内容紹介

在宅雇用の場合、労務管理はどうすれば?

障害者の在宅雇用を検討していますが、仕事をさぼってもわからないのではないか、どう指導すればいいのかなど心配も生じてきました。マネジメント上の注意点を教えてください。

これは障害者に限りませんが、在宅での仕事に向いているのは自己管理がきちんとできる人です。同じ職場でまわりに同僚や上司がいる環境とは違い、仕事の進捗状況をチェックするのは難しい。トラブルが生じた場合も、まず自力で問題を解決できる能力が求められます。採用のときにこうした適性があるかどうかを慎重に判断することが重要です。また、企業の側も工夫が必要です。在宅で勤務する人が孤立感をもたないよう、コミュニケーションを密にし会社への帰属意識を高めてもらうことが大切です。メール中心のコミュニケーションになりがちですが、通勤が可能な人なら月1回など定期的に出社してもらい、対面で話ができる機会を作る。あるいは、いまはウェブを使ったテレビ会議なども簡単にできるようになったので、どんどん活用するといいでしょう。同じ企業の一員であるという意識がもてる工夫、疎外感をもたせない密なコミュニケーションが大切です。

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