ページの先頭です。

3つのスキップメニューです。
このページの本文へ
メインメニューへ
ホームへ

障害者 雇用相談

相談内容紹介

面接ではどこまで聞いていいのでしょうか。

ハローワークから紹介していただいた身体障害者の方と、近々面接の予定です。ミスマッチにならないよう障害のことや家庭環境のことも質問したいのですが、実際に相手を目の前にすると、こんなことを聞いたら差別になるのではないかなど悩んでいます。

障害の詳しい事情や家族環境の詳細は、採用後のトラブルを回避するためにも重要なのですが、たしかに面接の現場で聞くことには躊躇はありますし、聞き方によっては求職者の気持ちを傷つけてしまう恐れもあります。私がお勧めしているのは履歴書とは別に、自分の障害の履歴についての「プロフィール・シート」を提出してもらう方法です。いつ障害者手帳が交付されたか、障害者手帳はどの等級か、これまでどんな訓練や支援を受けたかなどの詳細な履歴です。障害者支援の現場にいる方の中には、「プライバシーの侵害になる」など反対の立場の方もおられますが、面接時のトラブルや採用後のミスマッチを回避するためにはメリットの方が多いと考えます。家族環境については面接時に付き添う支援者の方に概要を聞いておいたほうがいいかもしれません。いずれにしろ、互いに十分に情報を交換し、双方が安心できることがいちばん重要です。

相談内容一覧

相談室トップへ戻る

あなたもサポーターになろう!

あなたもATARIMAE宣言をして、ATARIMAEサポーターになろう!

写真:私たちもATARIMAEサポーターです。

私たちも公式サポーターです。

サポーターになる
公式サポーターをみる

企業サポーター紹介!

ATARIMAEプロジェクトに賛同する企業サポーターを紹介!

企業サポーターをみる