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障害者 雇用相談

相談内容紹介

障害者雇用の人事担当者です。トップや上司の理解がなく、苦労しています。

当社も初めて障害者雇用に取り組むことになり、私が責任者となりました。しかし、雇用計画を立てても、承認を得るまでに時間がかかり、募集以前の段階でとまってしまいます。トップや上司に理解してもらうにはどうしたらいいでしょう。

お察しします。日本の企業では、現場責任者が、上司である部長、担当役員、トップまで段階別に承認をとり、最終的には全社的な理解が必要になる。企業規模が大きいほど大変でしょう。ハローワークから指導を受け、最初に取り組むのは人事や総務の担当者です。担当として企業の社会的責任を痛感し、行政指導に従い社内コンセンサスを得るため、いろいろ勉強し、情報を集め、上司に対する説得材料づくりに努力されていることと思います。

あなたはすでに、会社のコンプライアンス担当の心意気で「障害者雇用促進」への強い熱意に燃えているでしょう。その情熱を持ち続け、しっかり企業経営陣に進言し続けてください。そのために重要なのは下記の5点です。1・障害者雇用は社会的責任である。2・同業他社の成功例を示す。3・自社でできることを示す。4・障害者雇用セミナーなどへの上司の参加を促す。5・障害者雇用が自社の利益につながる。

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