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障害者 雇用相談

相談内容紹介

初めての雇用なら、知人の紹介の方が安心?

社員60人のサービス業です。今年度1名の障害者雇用を計画していますが、初めての試みでもあり、社内では「知り合いの紹介のほうが身元も確かで安心では」との意見もあります。たしかにいざというときに紹介者に責任をとってもらえるなど、公的機関からの紹介より気楽な感じもします。

どんなことでも初めてのことには不安が伴うもの。「何かと安心」な選択をしたくなるお気持ちもわかりますが、あえて断言します。「最初が肝心」です。私自身の経験からお話しましょう。最初の採用で大きなミスをしてしまいました。原因は書類審査と面接だけで本採用してしまったことです。資料などを調べ、「適している」と思った仕事を用意したのですが、じつは単純作業は非常に苦手だったことがわかり、すぐにトラブルが生じました。彼自身は明るく良い人柄だったのですが仕事とのマッチングがうまくいかなかったのです。

障害の特性に加え、本人にも得手不得手があります。しかし、とくに初めての試みがうまくいかないと、社内に「やはり障害者雇用は難しい」という誤解や失望が広がってしまう懸念があります。最初の1人こそ適性を考え、仕事と本人のマッチングを判断することがもっとも重要です。これについては、知人の方の紹介でもハローワークへの求人でも同じです。まず、御社で準備している仕事を現場で体験してもらい、その上で互いに判断するという形が企業と障害者双方にとっての幸せな雇用につながるのではないでしょうか。

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