No.00055
神奈川県相模原市 市議会議員
渡辺 良一
私自身も障害者ですが、障害者に限らず、勤労は対価のためと同時にそれ自体が喜びです。仕事の内容が掴めれば、障害者は自分なりの方法を工夫して取り組んでゆきます。その姿勢が周りの人にも影響を与えます。だからこそ、障害者が就労し、正当な報酬を得ることはATARIMAEだということを広めてゆこうと思います。
No.00054
株式会社 きものブレイン 取締役副社長
岡元 眞弓
きものブレインはきもののアフターケアや修正・縫製などのきもの専門加工会社で重度障害者多数雇用事業所です。1989年より雇用を開始し、現在では24 名の様々な障害者を雇用しています。支援体制が整っており、社内では明るい笑顔が溢れています。障害者がATARIMAEに働き、ATARIMAEに社会生活ができるよう応援します。
No.00053
埼玉県熊谷市 市長
富岡 清
熊谷市では、平成19年6月、「熊谷市障害者就労支援センター」を立ち上げ、障害者雇用の促進に努めています。
障害者の自立の観点から「ともに生き、ともに暮せるまちづくり」の実現に向け、市民や地域との連携と協働を図りながら、障害者福祉施策を推進してまいります。
No.00052
埼玉県さいたま市 市長
清水 勇人
さいたま市では、平成19年4月に「障害者総合支援センター」を開設し、障害者が地域で安心して自立した生活を営むことができるよう、就労支援、生活支援及び社会参加支援などを総合的に行い、自立と社会参加を積極的に推進しています。
現在、多くの障害者が市内外の企業などで就労しており、今後についても、一人でも多くの方々がATARIMAEに就労できるよう支援してまいります。
No.00051
埼玉県秩父市 市長
久喜 邦康
秩父市では、障がいによる生活のしづらさがある人もない人も分け隔てなく互いに支え合い、住み慣れた地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていける社会をめざす「ノーマライゼーション」「リハビリテーション」をもとに、いつまでも安心して住み続けられるまちづくりをすすめています。
No.00050
千葉県野田市 市長
根本 崇
野田市では、平成9年度を福祉のまちづくり元年と位置づけ、障害者対策等に取り組んでおります。実施にあたり最も重要なことは、事業者及び市を始め関係者がそれぞれの責務を認識し、主体的に行動することです。
具体的な取り組みとして、各種事業を通じて心のバリアフリー化を目指すと共に、パトロール隊による危険箇所の点検を行い、応急対策を図っています。
また、19年度から「障害者総合相談・就労支援センター」を設置し、障害者の就労支援に取り組むなど、ノーマライゼーションの実現を目指しております。
No.00048
フリーアナウンサー
関谷 亜矢子
小さい子供を見ていると、障害者の方に対しても、ごく自然体。障害も、ひとつの個性として受け止め、柔軟に対応していて感心させられることがあります。皆がそんな気持ちを持てたら、ATARIMAEに働ける社会が実現できる日も近いと確信します。まずは、まっさらな気持ちをもつことから!
No.00047
TBS報道局「みのもんたのサタデーずばッと」 キャスター
下村 健一
こうしてわざわざ「ATARIMAE宣言!」なんてしなきゃいけない社会って、ATARIMAEな状態じゃありませんよね。そこらじゅうの職場に、障害のある人・無い人が普通に共存していて、こんなプロジェクトを必要としない日本社会を、早く皆で作りましょう!
No.00046
埼玉県児玉郡美里町 町長
原田 信次
「ATARIMAE」の社会を実現するため住民の皆さんと協力し、助けあえる地域づくりを目指してまいります。

