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>第2回 聴覚障害

9.聴覚障害者に向けたユニバーサル・デザイン

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近年、銀行や郵便局、病院などでは番号札を配り、順番が来ると窓口に数字を表示する方法を採用している。これは呼びかけられても気づくことができない聴覚障害者にとっては有益な表示方法である。また、駅やバス停、車内で見かける電子掲示板による案内や、テレビの字幕放送なども、見て理解できる伝達方法であり、聴覚障害者の日々の暮らしの中の障害を軽減するユニバーサル・デザインである。

取材協力/鈴木茂樹(東京都立中央ろう学校校長)、伴 亨夫(東京都立大塚ろう学校校長)