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障害者のための「就活」マニュアル

面接時のマナー

入社を希望する人の話を聞くために、会社の方が時間を作って会っていることを忘れず、感謝の気持ちをもって面接を受けることが大事。その気持ちを込めて、あいさつをする。面接では、数十分間、ずっといすに腰掛けているので、その姿勢も注意したい。

会社の方は、あなたの話を熱心に聞いてくれる。面接を受けるあなたも、会社の方の話しに集中して、きちんとした言葉づかいで、相手に伝わるよう話したい。

面接会場に入る前
携帯電話の電源を切る。
用意した書類をカバンから出し、手に持っておく。
トイレに行っておく。
控え室で待っている間は動き回らない、キョロキョロしない。

面接の順番


①ノックをして、「失礼します」と言ってドアを開けて入る。

②ドアを閉めて、会社の方に頭を下げる。

③いすの横に立ち、○○と申します。よろしくお願いします」と言う。

④「おかけください」と言われたら、いすに座る。

⑤会社の人の質問に答える。

⑥面接が終わったら、立ち上がって「ありがとうございました」と頭を下げる。ドアのところへ行き、「失礼します」と言ってドアを開けて部屋を出る。

⑥の「ありがとうございました」には、「私の話をきちんと聞いてくれて、ありがとう」という気持ちを込めて言う。

いすに腰掛けたときの姿勢


いすには背もたれに背中がきちんと付くよう、深く座る。
脚:膝を合わせ真っ直ぐに。男性の場合、ひざとひざの間が、握りこぶし1個が入るぐらいなら、脚を開いてもよい。これなら、肩幅より脚が開かず、姿勢が崩れにくい。
手:両手は太ももの上に置く。
視線:会社の方がいる正面を向き、相手の目を見る。


腕を組む。
脚を組む。脚を開く。
キョロキョロとよそ見をする。
肩や手、足などを揺らす。

聞き方
話をしている人の目を見て、話を聞く。
もし、聞き取れなかった場合は「すみません。もう一度、お願いします」と言って、聞き直す。

話し方
前の日までに考えておいたことを思い出し、ゆっくりでもよいので、ていねいな言葉で話す。もし、考えていなかったことを聞かれてもあわてない。会社の方は、答えを待ってくれるので、考えてから話す。言葉づかい編を参考に、「~です」「~ます」で終わる言葉づかいをし、語尾までしっかり相手に聞こえるよう話す。
わからないことは「わかりません」、できないことは「できません」と正直に話す。

面接で合格が決まったら、次は実習! さあ、元気に働きましょう。

面接前の準備

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