ページの先頭です。

3つのスキップメニューです。
このページの本文へ
メインメニューへ
ホームへ

障害者のための「就活」マニュアル

面接前の準備

面接の前の日までに、面接に持っていく書類、服装を用意する。前もって「面接で聞かれること」「面接で聞くこと」を考えておく。

面接に出かける前は、鏡を見て、身だしなみがきちんとしているか確認する。そして、絶対に遅刻しないよう、早めに出かけることが大事。遅刻は、絶対にいけない。

書類
必要な書類は会社によって違ってくるので、面接する会社から、用意してほしいといわれた書類をそろえておく。例えば、履歴書を書き、卒業証明書などを学校でもらっておくといったこと。
面接の前の日には、書類がそろっているか確かめて、面接に持っていくカバンに入れておく。

身だしなみ
面接の前の日:身だしなみ編を参考に、服やくつなどを用意いておく。面接の前の日までに、服は洗濯をし、シワがないかチェックしておく。新しく買ったくつは、くつに慣れておくため、面接日の前に一度ははいて歩いておく。くつをみがく。

面接当日:顔を洗い、歯をみがき、髪を調える。男性の場合はひげをそる。女性の場合はメイクをする。服を着て用意ができたら、鏡を見て、きちんと身だしなみができているかチェックする。また、家族の人に、身だしなみがきちんとしているか見てもらう。おかしいところがあったら直す。

面接前に考えておくこと
面接に行く前に、「面接で聞かれること」「面接で聞くこと」を考えておこう。考えたことを、一度書いてみると、自分が何を言いたいのかよくわかり、面接のときに、スムーズに話せるようになる。

考えたことを面接のときに、きちんと声を出して話す練習もしておきたい。先生や家族の前で、話してみるとよいだろう。そのときは「~です」「~ます」といったていねいな言葉づかいで話すこと。

例えば、面接で聞かれること
自分について:名前「お名前を教えてください」、年齢「何歳ですか」、住所「どこに住んでいますか」、家族「何人家族ですか」、学校「どこの学校を卒業しまいたか」、通勤「家から会社までどうやってきましたか」、そのほか「何が得意ですか」「苦手なことはありますか」など。
仕事と会社について:「この会社のことは、どこで知りましたか」「なんでこの会社で働きたいと思ったのですか」「前はどんな仕事をしていましたか」「この会社でどんな仕事をしたいのですか」「いつから働けますか」など。

例えば、面接で聞いておきたいこと
仕事の内容「どういう仕事をしている会社ですか」「入社したら、私はどんな仕事をするのですか」、勤務場所、勤務時間、給与、「面接の結果はいつわかるのですか」など。

面接時のマナー

面接編 トップへ戻る
障害者のための「就活」マニュアルトップへ戻る