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障害者のための「就活」マニュアル

言葉づかい

「はい」という返事と、「ありがとうございます」というお礼の言葉が大事。
名前を呼ばれたり、声をかけられたのに返事をしないと、相手が不愉快な気持ちになり、一緒に働きたくないと思われることもある。
仕事中はもちろんのこと、休み時間でも、ていねいな言葉づかいで話す。子どものような口のききかたをしたり、乱暴な言葉づかいをしていると、まだ子どもで、社会人として働く気がないと思われる。

はい:上司や同僚、一緒に働いている人に呼ばれたら、相手のほうを向いて「はい」と返事をする。社内で知らない人に声をかけられても、まず「はい」と返事をして、話を聞く。

ありがとうございます:仕事を教えてくれたり、仕事を手伝ってくれたら、「ありがとうございます」と、お礼を言う。

言葉づかい


人に話しかけるときは、まず「失礼します」と声をかけ、相手がこちらを向いてから、話をはじめる。話は、「~です」「~ます」「~ました」「~ません」という言葉で終わる。話が終わったら、「話を聞いてくれて、ありがとう」という意味を込めて、「ありがとうございました」というか、「失礼しました」と言って、相手のそばを離れる。


「ヤダ」「ダメ」「わかんない」などの子どものような言葉づかい。
「うるさい」「バカ」などの乱暴な言葉。

話し方


相手のほうを向いて話す。相手が聞こえるぐらいの大きさの声で、はっきりと話す。ゆっくりでもはっきりと話すことが大事。


よそを向いて話す。→相手は自分に話しかけていると気づかない。
髪の毛をいじったり、手や足を動かしながら話す。→話に集中できない。
早口で話す。→相手は聞き取れないので、返事ができない。
そばにいる人に大声で話す。→相手がびっくりしてしまう。
小さな声で話す。→相手に聞こえない。

あいさつ

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