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障害者のための「就活」マニュアル

あいさつ

あいさつは、相手のほうを見て、はっきり口を開いて、相手にちょうど聞こえる大きさの声を出してするのが基本。
大声の怒鳴り声であいさつしたり、下を向いて小さな声であいさつしても、相手には伝わらない。上司や先輩、一緒に仕事をしている人はもちろんのこと、知らない人でも、会社のろうかなどで会った人にはあいさつをする。

あいさつの姿勢
立っている場合:相手のほうを見て、足をそろえてきちんと立って、腰から体を前に倒し、頭を下げる。体を横から見たとき、15度ぐらい上半身が傾き、体が「く」の字になっているとよい。
座っている場合:仕事を中断して立つ必要はない。相手のほうを見て、軽く頭を下げてあいさつをする。

1日のあいさつ
あいさつは、朝・昼・晩の時間によって変わる。朝、出社したときには、「おはようございます」、昼から夕方までは「こんにちは」とあいさつする。上司や同僚、一緒に働いている人が退社するときは、「お疲れさまでした」と声をかける。自分がほかの人より先に退社するときには、「お先に失礼します」と言ってから部屋を出る。

部屋に入るとき、出るとき
面接会場に入るときや職場に入るとき、また、出るときにも「失礼します」とあいさつする。また、仕事中の人に声をかけるときも、「失礼します」とひと言断ってから、話しかけましょう。このあいさつの言葉には、「お仕事をしているときにすみません」という意味がこめられている。

目礼:相手のほうを見て、声を出さず、軽く頭を下げることを目礼という。階段ですれ違ったときなど、立ち止まるのが難しい場合や、エレベーターの中などの狭い所では、この目礼をする。

言葉づかい

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