ページの先頭です。

3つのスキップメニューです。
このページの本文へ
メインメニューへ
ホームへ

障害者のための「就活」マニュアル

身だしなみ:男性の場合

髪型:前髪は目にかからない程度の長さに。もみあげを整え、正面から見て耳がはっきり見える髪型がよい。

髪の整え方:面接前日の夜の入浴のときに、髪を洗う。面接当日の朝、寝ぐせがある場合は、髪の上に熱いタオルをのせしばらくおき、ブラシでとかす。

:面接当日の朝、顔を洗い、歯をみがき、ひげを剃る。

ひげ:ひげは首などに剃り残しがないか鏡を見て確認する。鼻毛が伸びていないかもチェックする。

理容院で:理容院に行った時には、ひげ剃りのほかに「眉毛や鼻毛も切ってください」と言いましょう。自分では切りにくい部分を調えてくれます。

美容院で:美容院では、眉カットは髪のカット代には入っていないので、ほとんどが別料金(500円~1500円程度)。ひげや鼻毛はそろえてはもらえません。

体のにおい:前の日に、お風呂に入って体を洗い、洗濯をしたばかりの服を着れば、体臭を防ぐことができる。夏は、それでも汗をよくかくので臭うことがある。その場合は、ドラッグストアなどで汗のにおいを防ぐスプレーなどを買い、服を着る前に、首周りやわきの下につける。

口のにおい:ご飯を食べた後に、きちんと歯をみがく。歯と歯の間に食べカスが残っていると口臭の基になる。会社訪問や面接当日の朝も、朝ごはんを食べた後に歯をみがく。

服装

スーツ:服は洗濯をした清潔なものを。シワや毛玉は厳禁。紺やグレーといった落ち着いた色のスーツに、白いワイシャツ、ネクタイが基本。だが、襟付きのジャケットに折り目のあるパンツでもよい。

ワイシャツ:ワイシャツは第一ボタンまできちんと閉じる。チェックやストライプといったシンプルな柄ならよいが、派手な柄やイラスト入りのシャツなどは避けたい。Tシャツなどの襟なしの服やジーンズは不可。

サイズ:体型に合ったサイズの服を着る。上着は肩幅が合ったものを着ると、姿勢がよく見える。袖は手首までの長さ、パンツは裸足ではいてかかとが少し出る長さが丁度いい。

着方:ワイシャツはパンツの中にしっかり入れて、パンツのチャックがきちんと上まで上がっているか確認する。

ベルト:革タイプの黒かこげ茶のベルトをする。

カバン:ショルダー型より、手に持つささげカバンがよい。色は、靴の色に合わせた黒かこげ茶がよいが、派手な色でなければ可。カバンを買うならば、A4の書類が折らずに入る大きさのカバンが好ましい。

くつ下:くつ下は必ずはく、素足でくつをはかない。色は黒・茶・白、派手な色はさける。

くつ:黒かこげ茶の革ぐつがよい。スニーカーの場合は黒・茶・白、派手な色は避ける。革ぐつはみがいておく。スニーカーも汚れていなかチェック。自分の足に合った大きさのくつをはく。大きすぎるくつは、足を引きずって歩いているように見えるので避ける。

身だしなみ編 トップへ戻る
障害者のための「就活」マニュアルトップへ戻る