ページの先頭です。

3つのスキップメニューです。
このページの本文へ
メインメニューへ
ホームへ

助成制度が一目でわかる 障害者雇用に関する助成制度

トライアル雇用(試行雇用奨励金)

職場に適応が可能か、企業と障害者がお互いに実際に確認してから、本雇用に進むかどうかを決めることができる制度。

事業主と障害者との間で3ヶ月を限度(※)として有期雇用契約を結び、お互いに適性を確認した後、本採用(常用雇用)となる。この期間中は、事業主から対象労働者に賃金が支給され、事業主には試行雇用奨励金(月額40,000円限度)が支給される。

※3ヶ月の途中で常用雇用に移行することも可能。
トライアル雇用の期間を経過し、常用雇用に至らなかった場合は、契約期間満了による終了となります。

(詳細はハローワークにおたずねください。)

窓口

ハローワーク

対象となる障害者

  • ハローワークの紹介であること
  • 雇用保険の適用事業主であること
  • トライアル開始の6ヶ月前からトライアル終了までの間に、雇用保険被保険者を事業主都合で解雇していないこと
  • 雇用保険被保険者である従業員が、前項と同じ期間内に3人を超え、かつトライアルの雇入れ日における被保険者の6%を超えて、特定受給資格者に該当する理由(本人の責によらない理由など)でしていないこと
  • ハローワークなどの紹介以前に雇用の予約(内定)がないこと
  • 過去3年間、その対象労働者を雇用したことがないこと

などの要件があり、すべてに該当することとされています。

支給額

雇用した1人につき、月額40,000円。
※欠勤があった場合は、その日数により減額して支給されます。
※途中で離職した場合、3ヶ月の途中で常用雇用に移行した場合は、それらの前日分まで日割り計算で支給されます。

ポイント

  • 常用雇用に移行した場合、特定求職者雇用開発助成金も受給することができます。
  • 雇入れ2週間以内に「トライアル雇用実施計画書」の提出が必要です。
  • 奨励金は、トライアル雇用終了の翌日から1ヶ月以内に、「トライアル雇用結果報告書兼試行雇用奨励金支給申請書」を提出して申請します。

【事業主の方へ】トライアル雇用のご案内
(厚生労働省HP)

障害者雇用に関する助成制度トップへ戻る