障害者雇用にまつわるキーワードを、項目別に選択してください。
統合失調症
幻覚、妄想、思考障害、興奮などの陽性症状と、意欲低下、閉じこもりなどの陰性症状が、本人の自覚を伴わずに発症するとされている。
思春期から青年期に発症することが多く、先天的な要因、環境におけるストレス、あるいは脳内神経伝達物質の異常等が原因といわれる。
陽性症状については、向精神薬等の薬物療法などによって改善することが可能。安定状態である陰性症状となれば、雇用の対象として位置付けることができる。
しかし、安定状態といっても、環境を意識して緊張したり、自信を失ったりしがちなため、入社後も、本人をサポートしてきた支援機関の協力を得ることも大切。


