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障害者雇用事典

障害者雇用にまつわるキーワードを、項目別に選択してください。

視覚障害

一口に視覚障害といっても、見え方や見えにくさは人によってさまざまである。具体的には、全く見えない、もしくは限りなく0に近い視力の全盲、支援機器などを使用すれば文字の読み書きが可能な弱視、一部が欠けて見えたり、見える範囲が狭い視野障害、そのほか光量の調整不全、色覚の異常等の障害がある。
視覚障害者に対しては、拡大読書器や、活字を音声で読み上げるパソコンソフト等の支援機器によって、処理可能な業務の領域が拡大しうること等を、十分考慮することが重要である。
雇用の際には、例えば通勤時の移動手段、職場内での移動をスムーズにするための整理整頓、コミュニケーションの方法などの配慮が必要とされる。