障害者週間にATARIMAEイベントを開催 "サッカースタジアムでATARIMAEプロジェクトを応援しよう J1最終戦 In KYOTO" - ATARIMAEニュース - ATARIMAEプロジェクト

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ATARIMAEニュース

ATARIMAEプロジェクトのイベントやセミナーなどの活動を写真と共にレポートします!

障害者週間にATARIMAEイベントを開催
"サッカースタジアムでATARIMAEプロジェクトを応援しよう J1最終戦 In KYOTO"

2008年12月12日(金)

障害者週間の12月6日(土)、京都の西京極スタジアムにてATARIMAEプロジェクトのイベントを開催しました。この日は、プロサッカーJ1リーグの最終戦、京都銀行スペシャルデー「京都サンガF.C. vs 清水エスパルス」の試合が行われていました。その最中、ATARIMAEプロジェクトを皆さんに知ってもらうためさまざまな催しを行いました。

写真:この日のために設置されたATARIMAEプロジェクトのテント

ATARIMAEプロジェクトのロゴがサポーターをお迎え!

当日はこの冬一番という寒い日でしたが、チケットは完売!最寄り駅の西京極駅からぞくぞくとサポーターが訪れました。私たちはATARIMAEプロジェクトに気づいてもらおうと、プロジェクトのロゴと京都サンガF.C.のエンブレムをあしらったのぼりをいたるところに設置。サポーターをお迎えしました。  更に、サポーターが最も集まる『サンガフレンズスクエア』には、ATARIMAEブースと名づけたテントと大型ビジョンを設置しました。

写真:大型ビジョンでクロストークムービーを流す様子

この大型ビジョンでは、皆さんお馴染みの働く障害者の動画『クロストーク はたらく ちから。』の特別バージョンを放映しました。立ち止まってビジョンを見入るサポーターの姿も。ATARIMAEプロジェクトを知らなかった人へ、深く知ってもらえるきっかけになりました。

ATARIMAEフラッグには沢山の応援メッセージが!

写真:ATARIMAEフラッグに署名をする男の子 写真:ATARIMAEフラッグに署名をしてくれた男の子

ブース内では、ATARIMAEプロジェクトのコンセプトに賛同してくれたサポーターの皆さんにフラッグへメッセージの記入をお願いしました。ブースをオープンしたばかりの時間帯は数えるほどしかなかったメッセージ。わたしたちスタッフはメッセージが集まるのか、このプロジェクトに賛同してくれる人は増えるだろうかと心配をしていました。しかし、その心配も1時間後にはすっかり解消。白かったフラッグが、さまざまなペンの色で綺麗に埋まりました。メッセージを記入してくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました。

ルー大柴さん&京都サンガF.C.の選手がATARIMAEブースに登場!

写真:両手を広げサポーターにアピールするルー大柴さん 写真:マイクを使ってサポーターにアピールするルー大柴さん 写真:ATARIMAEフラッグに署名をするルー大柴さん

ATARIMAEメールマガジンのコラム連載でおなじみのルー大柴さんがブースに駆けつけてくださいました。会場は大盛り上がり!皆さんご存知のルー語で、ATARIMAEプロジェクトをアピール!「障害があってもなくてもTOGETHERに働かなくっちゃ。みんなアダルトになったら、働くっていうのはATARIMAEでしょう?」とサポーターに訴えました。

写真:ATARIMAEブースに来場した京都サンガF.C.の上野秀章選手と中山博貴選手 写真:ATARIMAEフラッグに署名する上野秀章選手 写真:ATARIMAEフラッグに署名する中山博貴選手 

数分後、今度は京都サンガF.C.の選手がブースに来場!来てくれたのは上野秀章選手と中山博貴選手!ATARIMAEフラッグへの署名をしていただきました。

西京極スタジアム初、障害のあるアルバイトスタッフが会場内に!

写真:障害のあるアルバイトスタッフが、プログラムの配布を行ったATARIMAEゲート

当日は、京都サンガF.C.が全面的にATARIMAEプロジェクトに賛同してくださり、アルバイトトライアルを実施しました。お越しになったサポーターの皆さんは気づいたでしょうか。多くの人が入場する4ゲートにATARIMAEゲートというブルーのゲートを設置していました。そのゲートで障害のあるアルバイトスタッフが、プログラムの配布を行いました。

 

スタジアムに響くATARIMAEコール

写真:西岡奈保子さん、田辺暁香さん、当日アルバイトをした4名の障害のある皆さんがフラッグを持ってピッチに入場する様子

ATARIMAEプロジェクトの応援団長ルー大柴さんが、ハーフタイムにピッチに立ち、ATARIMAEプロジェクトのPRを行いました。ルーさんと一緒に、クロストークVol.2に出演したあん炊き名人西岡奈保子さんとVol.5に出演した姫ちんげん菜のグレイトファーマー田辺暁香さん、更に、当日アルバイトをした4名の障害のある皆さんもATARIMAEフラッグを持ってピッチへ入場しました。

写真:ハーフタイムのイベントで、ルー大柴さんが西岡さんに質問をしている様子

会場は満席。サポーターは17,000人を超えるなか、ATARIMAEプロジェクトの紹介や、働く障害者代表として西岡さんからのメッセージを発信しました。

PRタイム終了間際、ルーさんがサポーターに向かって「あたりまえ!」と呼びかけると、サポーターの皆さんから「あたりまえ!」と大きな声が返ってきました。スタジアムにATARIMAEコールが響きわたり、思わずルーさんが「サンガ最高!」叫んでいました。

ルー大柴さん、京都サンガF.C.さん、そして暖かいサポーターの皆さんのおかげで素敵なイベントを開催することができました。今後も、ATARIMAEプロジェクトを知ってもらうために、さまざまな活動をしていきます。

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皆さんのATARIMAE宣言をお待ちしています!

事務局 小川