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下村健一のクロストーク

Vol.3 きものブレイン 働く障害者へのインタビュー

大谷光子さん×下村建一さん

働く障害者へのインタビュー
障害者雇用の取り組みについて聞く
取材後記

おおたに みつこさん 49歳

写真:大谷光子さん

昭和35(1960)年 4月9日 新潟県十日町市生まれ。
地元の小中学校を卒業後、地域の共同作業所に通う。
平成2年(1997)年 共同作業所で知り合った大谷泰久さん(重度の身体障害者)と結婚。
同年、大谷夫妻はともに「きものブレイン」に就職。現在に至る。
障害: 知的障害がある。
家族: 大谷夫妻と泰久さんの母の3人暮らし。
: 昭和22(1947)年、 新潟県十日町市生まれの62歳。泰久さんは脳性マヒにより、手足と言語に障害がある。
夫婦: 泰久さんの体の利かないところは光子さんが補い、光子さんの能力不足の部分は泰久さんが補う。夫婦仲がよく、以前は出かけるときはふたり手をつないで歩いていた。新婚旅行でディズニーランドへ行ったことが、大切な思い出。

写真:
写真:
家事:母が体を壊してからは、炊事、掃除、買い物などは光子さんが行う。
仕事:8:30~17:30勤務、土日、祝日休み。着物を包む「たとう紙」作りと最近習い覚えた裂き織り作りが主。月給は8万9300円。
通勤:徒歩約20分。帰りは、近くのスーパーなどに夕食の買い物のため立ち寄る。
写真:
たとう紙の紐付けをする大谷さん。たとう紙のちょっとした汚れも見逃さず、検品も同時に行っている。
写真:
最近、新しく始めた着物の布を細長く裂いたものを糸にして織る「裂き織り」。
写真:
「きものブレイン」では、自分の作業内容を目に付くところに貼っておく。
写真:
優秀勤労障害者として県知事から表彰される。
写真:
写真中央、社員とともに手話ダンスをする大谷さん(写真中央)。

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