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下村健一のクロストーク

Vol.3 きものブレイン 障害者雇用の取り組みについて聞く

障害者雇用をすすめた岡元眞弓さんへのインタビュー

下村 岡元さんご自身が一番気をつけていることは何ですか?

岡元 知的障害の人は自分で伝える力が弱いので、何か変調があった時には本人からじっくり話を聞くようにしています。実は以前、うつのようになっている人がいたので、おかあさんを呼んだうえで本人に話を聞きました。すると、実は精神状態が不安定で会社を辞めた後輩がいて、その人のことが気になっているというんです。後輩が辞めた事情を説明すると、初めて「わかった」って。心を開いてもらうには、向き合わないとダメですね。

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下村 コミュニケーションが何より大切だと。

岡元 そう思います。何か変わったことがあると、私だけではなく企業内ジョブコーチの中澤さん、そばにいる職場の人や支援委員会の委員長も呼んで、情報を共有します。これは障害者に限らず、すべての社員が働きやすい職場環境を作るには、絶対に必要だと思うのです。

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村山 信夫(むらやま のぶお)31歳。
身体障害(上下肢不自由1級)、
仕事内容:データ入力、H17年入社。
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写真:岡元さん

岡元眞弓(おかもと・まゆみ)さん
株式会社 きものブレイン 取締役副社長 障害者雇用担当

同社社長で夫の岡元松男さんとともに、障害者雇用を推し進めた人物。ひとりひとりの障害者に適した仕事を見い出し、継続雇用を実現。従業員(25名)による「障害者支援委員会」を設立。目的は「障害者が安心して働ける職場環境を作り能力の向上を図る」。この委員会の協力を得て、日々、起こる問題を解決している。

働く障害者へのインタビュー
障害者雇用の取り組みについて聞く
取材後記

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