
文・幸田啓子
こうだ・けいこ
夫と長男、長女の4人家族。神奈川県座間市在住。1級建築士
ダウン症の長女が誕生したのを機に、親の会「いっぽいっぽクラブ」を結成。現在、主に福祉関係の建築設計の仕事、知的障害者地域作業所の施設長、運営母体NPO法人座間市手をつなぐ育成会の副理事長として、障害者の就労の向上に取り組んでいる。同時に知的障害児への理解を深めるための「キャラバン隊」の公演活動を行なっている。著書『いっぽいっぽ ダウン症の娘と共に』(ぶどう社)。共著に『障害のある子って、どんな気持ち?』(ぶどう社)がる。
第7回
「知ること」が大切
第6回
「なぜ作業所改革なのか」
第5回
「働くことの意味」
第4回
「またチャンスが舞い込む」
第3回
「やればできる!!」
第2回
はじめの一歩
第1回
新たなスタート








