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  先日、スペシャルオリンピックスのボウリングの地区大会を開催した。ーンサポーターとして、開新高校と慶誠高校の高校生11人が、表彰式のファンファーレ担当として済々黌高校の5人がボランティアをしてくれました。初めて会う、アスリートたちの中に積極的に入っていき、ハイタッチをするなどとても素晴らしい高校生たちでした。

 以前、ある高校の先生から「ボランティアにはまって、勉強をしなくなる生徒がいる。だから広くボランティアをさせるのはちょっと、、、。」と言われたことがある。はまって何が悪いの?はまるのには日頃の生活に何かが足りないからじゃないの?その原因は学校にあったりしないの?福祉系の仕事に就きたいと思ったら、そのためには勉強が必要だと気づき、それから勉強するはず。

 他から何と言われようとも、これまで以上に高校生はじめ若い人たちにボランティアを勧めようと思った。何より共生への近道だと強く感じた。


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働く幸せ

日本理化学工業というチョークの日本トップシェアの会社は、7割が知的障がい者を占めます。このatarimaeプロジェクトのトップページのクロストークにも会長の大山泰弘さんのインタビューが掲載されています。この大山さんの会社を紹介した動画があります。ぜひ、ご覧下さい。


笑顔いっぱいの馬術競技大会

スペシャルオリンピックス熊本の馬術プログラムの地区大会が夢大地グリーンバレーで 開催されました。プログラムに参加した11名全員が参加をしました。残念ながら、雨天となり、これまで練習してきたものを少し短くアレンジしたものを室内 馬場で行いました。室内で速足をするのは恐怖感を伴ったと思いますし、屋外よりも観客との距離も近く緊張したでしょうが、みんな上手に馬を乗りこなしまし た。
oath



選手宣誓

騎乗の様子 
RufyNaja

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Key

お昼ご飯
lunch佳輪会の方々のおいしい料理に舌鼓をうちました。

表彰 
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thanks
Ending
お礼の言葉         閉会宣言

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smiles
Thank-you Card贈呈   この笑顔が大会すべてを物語っています。

講評の中で、夢大地のオーナー梅木さんが毎年みんなのレベルが上がっているとおっしゃいました。アスリートの中には70点満点の77点(7点の加点)とい うこれまでの最高点を獲得した人もいました。2週間前全国大会で知らない馬を乗りこなせた自信が後押ししたように思います。アスリートの無限の可能性を感 じさせる大会となりました。

また、日本リモナイトを中心としたボランティアの方々の温かい対応にも感謝です。アスリートをサポート頂いた方々の温かさが彼らの演技を向上させてくれたことは疑いありません。ありがとうございました。

娘を応援してくださる方々

10月28日(金)
 娘が障がい者の国体で優勝してメダルを一番見せたかったのが、毎週金曜日に参加しているボウリングの金曜リーグの皆さんでした。出発前も寄せ書きをいただいたり、温かい応援をいただきました。おこづかいをくださった方もおられました。

 「開会式、TVで見たよ。前から3番目だったね。」
 「ここには、世界チャンピオン(SOワールドゲームで優勝した恵さん)と日本チャンピオンがおる。すごいとこばい。」
 「こんな子と一緒に投げられるのは自慢よ。友達にいつも自慢してるのよ。」

などなど身に余るお声掛けをいただき、娘もとても嬉しそうでした。

 10年ほど前、SOでボウリングを初めてしたときには、すべてガータの「0点」からスタートした娘。それが254点までたたき出し、全国で優勝するまで になったのには、この金曜リーグの影響が大きい。上手な方のフォームを知らず知らずのうちに真似をしたりしてきたし、何よりも障がいをもつ子供たち(現在 3人参加)を普通に扱っていただき、ハンディ込ではありますが、対等に勝負できることが娘の自信につながり、今回の優勝につながったと思います。

 金曜リーグの皆さんに心から感謝です。

素晴らしい親子関係

私の尊敬するジョブサポーター、高島屋横浜店のhassyさんのブログに掲載された記事です。素晴らしい親子関係です。私もこうありたいのですが、それができずに妻からいつも叱られています(笑)

<引用開始>
名札を忘れた人がいた。

予備の名札を勝手に取ろうとしたことで、私が気がついた。

私は、いつも、『行動には意味がある』と思って観察する。
いつもとは違う行動をしているときは、特によーーーーく観察

言葉でその理由を引き出すことが難しいタイプ、他に行動を起こしているはず。

お願いして、携帯電話を見せてもらった。

あった!リダイアル記録を見つけた。

母へ電話している。

行動の意味を知ることは、サポートする上では、大事なこと

母に電話して彼がかけた電話の内容を確認
母は、名札の話題がでる前に電話を切っていることがわかった。

このご家庭は、『会社に行っている間、彼からかかってきた電話には出ない』ことにしている。今日は、通勤途中の電話だったので、電話には出たという。
しかし、大したことことではんしと判断、すぐに切ったそうだ。

さて、それでは...
母からの助言を受けて、予備の名札を使おうとしたのでないことがわかり、、その勝手な行動をおかしいと指摘

何より[名札を忘れない]よう再発防止策を考えて助言が必要

また忘れたことの報告と、借用の手続きができるようにならなくては!

それにしても...

このご家庭の考え方は、いつも素敵だ!

障がい者だから仕方ないとか、コミュニケーションが苦手なんだから大目にみてとか、うちの子がそんなはずないなど決して言わない!

めったやたらに、すいませんとは言わない。(名札を忘れたのは彼であり、母が悪い訳ではない。)

いつも落ちついていて、客観的な考え方ができるお母さんだ!

『会社のことは、hassy さんへ、就労センターのことは、Sさんへ 生活面のことは、Nさんへ 自発的に連絡できるようになることが理想です。
(^o^)/たとえ決まり文句でも...
また、さらに自由になり、世界が広がります!』と母

口が重い彼には数々の武勇伝があるそうだ!
もちろん、心配は尽きないだろうが、この母はちょっと違う!

第三者を信じて、タイミングよく上手に委ねていくと、、
自由になり、世界が広がる...

母のことが大好きな彼は、着実に自立の一途を辿っている。母はお互いの世界が広がることを楽しみにしている。

理想的な親子の姿だと私は思っている。
<引用終了>

「君の一生けんめいに会いたい」をスローガンに山口県で開催中です。娘がボウリング競技に参加し、みごと金メダルを獲得しました。
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山口の方々はいつも笑顔でとても心温まるおもてなしが心にしみました。特に開会式の山口県知事のあいさつにはとても心打た れました。その内容はもちろんですが、スピーチの最初から最後まで一度も原稿に目を落とすことなく、終始選手たちの顔を見ながらのものでした。この大会に 向ける知事の意気込みがひしひしと伝わってきました。あんな知事のいる山口のアスリートは幸せだなあと思います。
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山口新聞には、一面トップから記事が掲載され、6面ほどの紙面をこの大会の紹介に使ってあり、とてもうれしく感じました。

この大会には他県からも多くのスペシャルオリンピックスのアスリートが参加していました。ナショナルゲームでお会いしたアスリートも多く、みんないい笑顔でした。

こんな素晴らしい体験を味わわせてくれた娘とそのきっかけを作ってくれたスペシャルオリンピックスに感謝です。


10月15日(土)
大分県玖珠郡九重町のエルランチョグランテで開催されている第19回全国障がい者馬術大会に馬術プロラムで日頃練習をしている6人のアスリートが参加しました。 参加したのは、ホースマンシップ競技の常歩クラスと速歩クラス。肌寒い曇天の下、いつも乗る馬とは違う、初めて乗る馬にも拘わらず、全国から集まった他の アスリートと一緒に、みんな笑顔で立派に乗りこなしました。
opening開会式





athletes参加した6人のアスリート






everyoneアスリート、コーチ、ファミリー、参加者全員 みんな笑顔です





aya2Kei
←速足でスラローム


輪を取って、かける→




aya1Hide
←ドラムを回って

ゴール!→



rope1
rope2rope3


rope4
rope5rope6

日本では、この調教師と馬にしかできないという縄跳びはじめ、見事な演技が披露され、会場に花を添えてくれました。

gate
SOのアスリートたちは、馬とテレパシーで会話しながら乗っているに違いないとまたもや思った1日でした。

1年以上さぼってすみません

10月6日
 昨年秋から体調がすぐれず、ずっと更新をさぼっていましたが、今日から再開します。
 昨春から幼稚園の非常勤助手として働きだした娘。がんばって仕事をしています。その1場面からです。

笑顔いっぱいの運動会

9月24日(土)
 昨日は、彩の勤める幼稚園の運動会がありました。彩の仕事ぶりを見に、朝一番から行きま した。運動会では、園児たちの笑顔で一杯。最初から最後まで、園児も観客も笑顔の運動会でした。彩も、緊張しながらも決められた仕事をきちんとこなしてい て、一安心でした。運動会はいつもとは違うので、不安も大きかったようで、終わった後は安堵感でいっぱいでした。
 あの園児たちの笑顔が年齢が上がるにしたがって減っていくのはなぜなのだろう。そんなことも考えた半日でした。
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7月30日
 今日で11日間に渡る夏休みの前期の課外が終了した。前半は、文法をやったが、さすがに11日間文法を70分もやるのは教師も生徒も大変なので、後半の5日間は映画の字幕翻訳にチャレンジさせた。

 使った映画は、
I am Sam。実はこの映画を使って字幕翻訳の授業をするのは3回目。この映画を使い続けるのは、知的発達障がいをもった人を主人公にしているから。ショーンペンの演じるSamの親権をめぐるドラマなのだが、ショーンペンの演技の見事なこと!LAの知的障がい者施設に通いつめて研究した成果とのこと。また、この映画の中には、本当に知的障がいをもった方も出演されている。生徒たちは、この映画から何かを感じ取ってくれたものと信じている。

 今回の取り組みを通して、知った事実。高校生の多くは、洋画を日本語吹き替えで見ているのである。今回、初めて英語音声で映画を見たと言う生徒が多くびっくり。役者さんの声まで含めて作品のはずなのに、、、。今後は、きっと字幕で見てくれるものと期待したい。

 また、DVDには特典映像がついているのだが、それを見たことのある生徒もほとんどいない。その作品を作るための裏話や想いを知ることができるのにもったいない。これも今回紹介したので、これからは少しは見てくれることを期待している。

 私の若い頃は、映画を観るには映画館しかなく、高いお金を払っていたのに、今は100円で1週間もレンタルできる。もっともっと生徒には、名作を鑑賞し、世界を広げて欲しいものである。

大人の責任

7月10日(土)
 先日、七夕飾りを生徒としながらびっくりしたことが2つ。

その1 「紙縒り(こより)」という言葉を知らない。
まあ、これは想定内。ひも、そうめん?
紙を縒ってひもを作る経験もないのでしょう。

その2 「紙縒り」の使い方を知らない。
これにはびっくり。でも、紙縒り自体を知らないのだからある意味当たり前。円状に結んで、笹の枝に引っ掛ける生徒が多かった。「でも、それだと風が吹くと飛んでしまうでしょ」と言うと「そうかあ」と気づく。正しい使い方を教えると感嘆の声が。

結論:日本の伝統文化は、しっかりと伝えなきゃ!それが大人の責任。

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プロフィール

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  • 彩パパ
  • 知的障がいをもった娘の自立をサポートしようと妻と二人でがんばっています。スペシャルオリンピックス日本熊本でボウリングのコーチをして、アスリートの笑顔から元気と勇気をもらっています。職業としては、高校で英語を教えながら、進路指導を担当しています。熊本の障がい者の雇用を促進させるのが一番の目標です。ワンクリック募金が趣味です!
  • http://blog.livedoor.jp/sunnyyoshida/
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