1、「折れ線グラフ」にて目標達成中です。
P瀬戸店でのトライアル雇用中の方です。
それまでは、1日あたり150枚から250枚'(タオルたたみ作業)の完成数でした。事業主と支援者、対象者で話し合い、「最低250枚、目標300枚」としました。
「折れ線グラフ」の導入では対象者にわかりやすい表記とし、15時の中間目標140枚を新たに設けました。5時間勤務中での歩留まりへの配慮といったところです。
効果は顕著に現れ、今では350枚程度がほぼ定着しているところです。

また、野球好きの方で、定着支援(会社訪問)では、
「3割バッター(300枚のこと)を目指そうね」
の声掛け助言で、ほころんだ笑顔がとても印象的です。
2、経路習得支援と面接同行。
都市近郊では、電車など交通機関の乗り換えや、未知の場所(就業場所)への支援が欠かせません。 経路習得支援のサービス利用や、面接同行支援を組み合わせ、密に支援を実施しています。 事前にネットにて経路検索や地図検索しているものの、道のりでは様々な変化を伴います。 同行し確認援助。経路習得支援サービスの必要性を大変感じているところです。
上写真は、名古屋市内「中職安」への 経路習得支援(面接同行)の様子です。 電車ホームの乗り換えでは、 隣のホームとの間違え確認を必須としました。 3、新規「職場実習者」が決定しました。 ジョブウェルより新たに「職場実習(研修)者」が決定しました。上場企業では障害者雇用率において多分第一位とも言われている、大手衣料品販売店です。「各店舗に1名の障害障害者雇用」は、就労支援する我々にとって、大変に心強いお言葉です。 4月26日より職場実習を開始しています。定着支援(会社訪問)では、集中支援期(2ヶ月間)は毎週2回実施のご提案をさせていただきました。移行支援期(集中支援期後の1ヶ月間)は毎週1回の訪問をさせていただく予定です。 特に挨拶(対お客様、対同僚社員)の点においては、支援者横山にとっても勉強になりました。「袋むき」作業では、手順定着のため「作業定着ノート」が効果を表しているようです。 障害者就労支援において、就職後の「職場定着」は欠かせません。日々電話懇談や職場定着支援するなどして、安定就労を目標としているところです。
稲沢市内某企業への経路習得支援(面接同行)支援の様子です。





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