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2010年4月アーカイブ

1、「折れ線グラフ」にて目標達成中です。

 

 P瀬戸店でのトライアル雇用中の方です。

 それまでは、1日あたり150枚から250枚'(タオルたたみ作業)の完成数でした。事業主と支援者、対象者で話し合い、「最低250枚、目標300枚」としました。

 「折れ線グラフ」の導入では対象者にわかりやすい表記とし、15時の中間目標140枚を新たに設けました。5時間勤務中での歩留まりへの配慮といったところです。

 効果は顕著に現れ、今では350枚程度がほぼ定着しているところです。

美容室(トライアルー?).jpg

 また、野球好きの方で、定着支援(会社訪問)では、

「3割バッター(300枚のこと)を目指そうね」

の声掛け助言で、ほころんだ笑顔がとても印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2、経路習得支援と面接同行。

稲沢(面接同行).jpg 稲沢市内某企業への経路習得支援(面接同行)支援の様子です。

 都市近郊では、電車など交通機関の乗り換えや、未知の場所(就業場所)への支援が欠かせません。

 経路習得支援のサービス利用や、面接同行支援を組み合わせ、密に支援を実施しています。

 事前にネットにて経路検索や地図検索しているものの、道のりでは様々な変化を伴います。

 同行し確認援助。経路習得支援サービスの必要性を大変感じているところです。

 

中職安(面接同行).jpg

上写真は、名古屋市内「中職安」への

経路習得支援(面接同行)の様子です。

電車ホームの乗り換えでは、

隣のホームとの間違え確認を必須としました。

 

 

3、新規「職場実習者」が決定しました。

 ジョブウェルより新たに「職場実習(研修)者」が決定しました。上場企業では障害者雇用率において多分第一位とも言われている、大手衣料品販売店です。「各店舗に1名の障害障害者雇用」は、就労支援する我々にとって、大変に心強いお言葉です。

 

 4月26日より職場実習を開始しています。定着支援(会社訪問)では、集中支援期(2ヶ月間)は毎週2回実施のご提案をさせていただきました。移行支援期(集中支援期後の1ヶ月間)は毎週1回の訪問をさせていただく予定です。

 

 特に挨拶(対お客様、対同僚社員)の点においては、支援者横山にとっても勉強になりました。「袋むき」作業では、手順定着のため「作業定着ノート」が効果を表しているようです。

 

 障害者就労支援において、就職後の「職場定着」は欠かせません。日々電話懇談や職場定着支援するなどして、安定就労を目標としているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1、雇用促進に関するポスターをいただきました。

「雇用促進ポスター」.jpg

 「ATARIMAEプロジェクト」(当ホームページ主催者)様よりポスターをいただきました。ジョブウェル道路沿い窓に添付させて頂いています。平成22年度を向かえ、障害者就労支援や障害者雇用に身が引き締まる思いです。他新たに新職員さんも採用しました。ジョブコーチでの「フェーディング」をモデルにOJTなど実施しているところです。

 

 

プロフィール

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  • 横山 健志
  • 平成19年12月、株式会社形態で就労移行支援事業所「ジョブウェル」(ATARIMAEプロジェクト 企業サポーター)を開始しました。障害がある方の就労支援はもとより、当社でも雇用させていただき、周囲への情報提供や働きかけを実施しています。9名が一般就労中(平成21年12月現在)。今後は「就労移行支援事業所」や「ジョブコーチ」について、講演活動などしたいと考えています(現在大学などで随時講義中)。
  • http://www.sbibusiness.com/pub/656276887
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

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