1、「地域移行支援者養成研修会」に参加しました。
3月22日(金)「地域移行支援者養成研修会」に参加しました。障害がある方の「地域生活移行を支援する」といったものです。「地域生活移行」の言葉がある限り、障害がある方の地域生活が「アタリマエ半ばである」とは講義において印象に残る言葉です。
また「就労支援」と「生活支援」は両輪でなくてはならず、「安定就労」や「安定生活」にはどちらも欠かすことができないともいえます。この点において、支援者は障害がある方の生活像を見据えて支援する必要があると学びました。
2、時には自宅待機者の支援も必要になるときが...
会社都合にて数日間自宅待機の方がおられます。「体力維持」や「生活リズムの維持」には、就労移行支援事業所の再利用も必要と感じています。当事者のご家族様からは「ジョブウェルに行けると安心」と、非常に心強いお言葉をいただけました。未就労者との日常会話では、一般就労に必要な心得や行動を当事者の実体験から学ぶことができます。職場定着の面からも相乗効果が現れています。
3、「会社訪問」継続中です。
「職場定着支援」での会社訪問を継続実施しています。

目標を「1分1枚で1日300枚」に再設定しました。横山作成「折れ線グラフ」を準備し、次回会社訪問に備えています。事業所内や就労先、活動場所は多岐にわたりますが、目標設定は達成感をもたらし、意欲向上に繋がります。事業主の要求水準も聞き取り、相互理解を深める上で大切な視点と考えます。目標設定については、私たち支援者にとっても同様なことがいえると考えます。
4、その他...
生活面での課題があり、ジョブウェル利用が円滑にできない方の支援を実施しています。安定生活において、家族支援など、当事者の周囲(かかわる人)の連携協力や理解ははずせません。障害がある方への法整備も「地域生活移行」においては、必須と体験しているところです。
年度末、一般就労の方が棚卸休暇を取得することがあります。随時ジョブウェル来所にて近況報告や未就労者への激励など頂いています。本日も来所しているところです。
年度替りは関係機関の人事異動も。寂しい思いもありますが心を新たに、積極的に交流に努めたいと思います。やはりキーワードは「報告・連絡・相談」、「ほうれんそう」になりそうです。






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