火曜日は、水曜日が朝から群馬県南部で仕事のため、
埼玉県北部の羽生市にある「グランティア羽生」に宿泊。
夕方に到着したので、ひと風呂浴びて、
同行した先輩を宿の居酒屋で一杯
色々、無料券等をくれるので、結構、安く上がります。
で、自室に戻り、ニュース番組を見て、11時半ごろ、寝ようかと思いましたが、
ちょっと本でも読んでから寝ようと考え、
自宅近くのコミュニティハウスで借りた東野圭吾氏の「手紙」を読み始めました。
内容は、兄1人弟1人の両親がいない兄弟がいて、
兄が強盗殺人事件を起こして服役し、弟の所に毎月1回、兄から手紙が届き、
そのことにより弟の人生に色んなことが起こるというストーリー。
この本を読んで思ったのが、
兄は犯罪者で、弟は犯罪者の家族という立場ですが、
我が家で言うと、息子が障害者で、姉妹は障害者の家族という立場が似通っていて、
姉妹にもそのことがやはりハンデとして圧し掛かってくるやろんか...
と。
我が母達が息子の障害が見えてきてから、私ら夫婦によく言ってきたことは、
姉妹には、教育にお金・機会を惜しまないように、
何故なら、ハンデが圧し掛かってくるだろう、
ということでした。
この本を読んで、普段、正々堂々としていれば良いのか
とも感じました。
自分では厳しい道を歩んでいたつもりが、
実は楽な道、安易な道では無かったのか。
久しぶりに涙が出た本でした。
埼玉県北部の羽生市にある「グランティア羽生」に宿泊。
夕方に到着したので、ひと風呂浴びて、
同行した先輩を宿の居酒屋で一杯
色々、無料券等をくれるので、結構、安く上がります。
で、自室に戻り、ニュース番組を見て、11時半ごろ、寝ようかと思いましたが、
ちょっと本でも読んでから寝ようと考え、
自宅近くのコミュニティハウスで借りた東野圭吾氏の「手紙」を読み始めました。
内容は、兄1人弟1人の両親がいない兄弟がいて、
兄が強盗殺人事件を起こして服役し、弟の所に毎月1回、兄から手紙が届き、
そのことにより弟の人生に色んなことが起こるというストーリー。
この本を読んで思ったのが、
兄は犯罪者で、弟は犯罪者の家族という立場ですが、
我が家で言うと、息子が障害者で、姉妹は障害者の家族という立場が似通っていて、
姉妹にもそのことがやはりハンデとして圧し掛かってくるやろんか...
と。
我が母達が息子の障害が見えてきてから、私ら夫婦によく言ってきたことは、
姉妹には、教育にお金・機会を惜しまないように、
何故なら、ハンデが圧し掛かってくるだろう、
ということでした。
この本を読んで、普段、正々堂々としていれば良いのか
とも感じました。
自分では厳しい道を歩んでいたつもりが、
実は楽な道、安易な道では無かったのか。
久しぶりに涙が出た本でした。










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