私たち車椅子を使用している者にとって
出先でのトイレ探しは、
最近でこそ、車椅子マークの表示と共に増えていますが
それでも、
まだまだ結構苦労することが多々ありますが
先日、たまたま立ち寄った大型商業施設で、トイレに行きたくなり
通路を、少し奥まった所に見つけ
入り口の押しボタンを押し/押してもらい、中に入ると
真っ先に目に入ってきたのが
子供用の便器!
普通の便器に、大人用と子供用の二つの便座が付いているのは、これまでにも ・ ・ ・
でも、こうして二つ並んでいるのを見るのは初めてで
そのせいなのか、車椅子様トイレというスペース的広さから来るせいなのか
便器の白さと相まって、とにかく可愛らしくて、
便器に感動した!っていうのも変ですが、
ついつい用を足すのも忘れ?、周りを眺めると
手洗いの横には、温風式乾燥機から汚物洗い用の設備やシャワーと並んで
これも、明らかに小さな子供のために設けられたと思える洗面台が ・ ・ ・
へぇ?、これは凄い!
でも、チョットもったいない気も???
そんな気も手伝って、もう一度入り口に戻ってみると
私が気がつかなかっただけで、
ありました! ありました!
<みんなのトイレ>の表示が ・ ・ ・
" みんなのトイレ" か???
それだったら、これだけの設備のあるのも分かるし、
これまでのように、
" 車椅子使用者用" か、" 障害者用" 、
はたまた" 多目的室" なのかの論議もしなくていいし
またまた、このネーミングに妙ぉ?な感動を覚え、
ホッとして、用を済ませ・・・・・、
フト見ると、目の前に
ベット/表示によるとユニバーサルシートがあるのに気付きました ・ ・ ・
普段は、壁に起こしてあるはずのものですが
恐らく、前の使用者が車椅子利用者で、一人では起こせなかったのか
赤ちゃんのオムツ交換利用したお母さんが、そのままにして出てしまったのか???
いずれにしても、
このまま倒してあると、
車椅子利用者にとっては、便器へも洗面台へのアクセスにも差し障りが ・ ・ ・
そう考えると、
こうした設備の配置一つとっても、とても難しく課題の多いことを改めて感じると共に
利用する側の
モラルというか、利用当事者しか分からない部分での気配りと配慮の必要性を ・ ・ ・
それが欠けたら、
せっかくの、こうした設備や、設置までの配慮・費用等々、
全てにおいて、意味合いを無くし色あせたたものになるような気が ・ ・ ・


に参加、演奏の機会をもらっている旨の話をしたところ、

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