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2010年5月アーカイブ

自分のマンガを海外の人達にも見て欲しくて、フェイスブックにも自伝のマンガを載せています。

『フェイスブック』↓

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ピクシブにも載せてます。↓

http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=manga&illust_id=10851876&type=scroll

僕の通ってる福祉プラザ(地域活動支援センターおきなわ)の活動の一環で、県内観光に参加しました。
天久の新都心の美術館で『いわさきちひろ展』が行われています。

いわさきちひろ展
2010年4月3日?5月9日
会場:沖縄県立博物館・美術館
入場料:一般800円・大学生500円・中小生300円

いわさきちひろ先生の作品展、いっぱいの作品が展示されています。
子供達の絵を描いた作品が多い事で有名です。
どの作品からも優しさを感じられました。

僕は障害者手帳を利用して一般入場料の半額で観ることが出来ました。
お金を払って見る価値・見た価値は十分ありました。
妖精や天使を描いた絵も多く、いわさき先生には妖精が見えてたんだなぁ...と思いました。
(障害者手帳を使わず、そのままの入場料で見てもよかったかなぁとも思いました。)

いわさきちひろ先生が天に召されて30余年。55歳の若さだったそうです。
その人生の中で描かれた数々の作品。
どうして、こんな優しい絵が描けるのかなぁ...。

昔、『チャイルドブック』を購読していました。
その本を捨てなければよかったなぁ...と思いました。

もし、自分に子供がいたら、いわさきちひろ先生の絵を見せたかったです。
(僕は独身で子供はいませんが。)

僕みたいに絵を描いてる人間には、今日、いわさきちひろ展を見た事は、僕にとって大きな収穫でした。
僕の心にとっても、今後の人生に対しても、豊かさを与えてくれると信じています。

今日、見た多くの作品を見ていて、いわさきちひろ先生の純粋さを感じました。

プロフィール

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  • 古謝 哲也
  • 僕は高2で統合失調症になり、高卒後は土方を約・半年、大工を1年間、園芸屋で6年間、リネンのランドリーを3年半、ホワイト急便で6年近く勤務して、現在、作業所『あらた舎』に通所中。2005年に講談社フェーマススクールズを卒業。現在、心の病に関する月刊誌『こころの元気+(プラス)』に隔月で漫画を連載中。障害者アート(絵画やイラスト)にも興味があり、創作・発表活動にも励んでいます。ブログのタイトルの『ちむワーク』の『ちむ』は沖縄の方言で『心』とか『ハート』という意味です。
  • http://blogs.yahoo.co.jp/wkbdd051
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