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2009年11月アーカイブ

僕は、高校を卒業して、社会に出てからの約20年間、色々な仕事を経験してきました。土方(半年)、大工(約一年間)、園芸会社(6年間)、リネンのランドリー(3年半)、ホワイト急便(5年9カ月)で勤務していました。ホワイト急便は二年前に辞めました(リストラ...)。

僕は、2年前から、障害者就労支援施設『あらた舎』に通所しています(それは、沖縄市にあります)。

そこで就労訓練を受けてる人達は、後々、就職を目標に頑張ってます。

『あらた舎』にはパン工房、農耕班、印刷班があります。僕は、印刷班で名刺作成の作業や、軽作業をしています。

ところで、

毎年一度、沖縄で障害者合同就職面接会があります。色々な企業の人事部の人達が来ます。

自分も10社か十数社くらい面接を受けてみたいです。自分の中で第一希望は、ショッピングモールでパートをしたいです。でもいつかは、正社員になりたいと思ってます。

就職に有利になるためにできる事を増やしたいと思い、英語の勉強を最近から再開しました。来年、栄研の試験を受けたいと思ってます。

来年の秋には手話の検定試験も受けたいです。

スーパーで働けたら良いなと思っていますが、ショッピングモールの方が手話や英語の需要が多いかなと思ってます。

ジャスコで働きたいとの思いもあります。ジャスコは中国(広東省や香港など)にも、店舗(支部)があるとの事です。ジャスコに入れるかどうか、年齢の壁と言う不安もありますが、現在、広東語を勉強しています。英語も勉強中ですが、手話も磨いています(以前、手話講座にも3年間通ってました)。僕が出来る言語は韓国語と手話です。そこに英語と中国語を加えたいと思ってます。

(漫画家になりたいとの思いも心のどこかに置きながら)まずは、就職できるように努力を続けてまいります。   

 

福祉センター2.jpg

福祉センター1.jpg

 

僕がよく行く『地域活動支援センターおきなわ』がある沖縄福祉文化プラザです。

 

大工の仕事に就いてから、大工の棟梁に色々とお世話になりました。

棟梁は冗談もよく言う人でした。仕事はきつかったけど、勉強になる事も多かったです。 大工の棟梁ATARIMAE版.JPG

ジャンクメールATARIMAE用85%.JPG

僕は日々の生活の中で、困ったことや、どう解決していいか分からない時には、デイケアの職員や福祉のスタッフや、周りに相談できる人に相談してます。

心配してくれる人や相談にのってくれる人は身の回りにいっぱいいるので、そういった人達から「何かあったときには相談して下さいよ。」って言われたりします。

最近も、ちょっと困ったことがあったので、福祉の関係者の方たちやお世話になってる人にも相談しました。そして、問題は解決しました。

その事について漫画に描きました。何かあったら、みんなも日々、お世話になってる人達に相談することが大事です。

↓こちらだと見やすいです。

しゃろんの息子のコミック  http://blogs.yahoo.co.jp/wkbdd051

 

 

プロフィール

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  • 古謝 哲也
  • 僕は高2で統合失調症になり、高卒後は土方を約・半年、大工を1年間、園芸屋で6年間、リネンのランドリーを3年半、ホワイト急便で6年近く勤務して、現在、作業所『あらた舎』に通所中。2005年に講談社フェーマススクールズを卒業。現在、心の病に関する月刊誌『こころの元気+(プラス)』に隔月で漫画を連載中。障害者アート(絵画やイラスト)にも興味があり、創作・発表活動にも励んでいます。ブログのタイトルの『ちむワーク』の『ちむ』は沖縄の方言で『心』とか『ハート』という意味です。
  • http://blogs.yahoo.co.jp/wkbdd051
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