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2009年10月アーカイブ

日雇いに行くようになって、色々な仕事をして来ました。

米軍基地や建設現場など、色んな仕事をして、ある日、大工の棟梁に雇われて、その棟梁に一年間仕えました。 ちむワーク第7話87カット版.JPG

 

1991年の初夏―バブルのピーク。

紡績工場を解雇されて、しばらく無職の状態が続いてた時に母に「せめて日雇いに行きなさい」と言われたので、朝早く、職安に行きました。

朝、職安の前には、日雇い労働者が数十人来てました。みんな、仕事を待ってました。

そこでみんな、雇い主に雇われて現場まで行って仕事をしました。

その現場は...、米軍基地(嘉手納基地)でした。 ちむワーク第6話ATARIMAEサイズ.JPG

 

土方の仕事を終えてから数ヵ月後、母のつてで、病を隠してG県のO市の紡績工場に就職しました。

しかし、沖縄以外の地での生活が病状を悪くさせてしまいました。

結局、この仕事は長続きしませんでした。

つづく ちむワーク5話.JPG

土方の仕事は7ヵ月間続きました。 ちむ4_87カット版.JPG  

土方を始めて、1,2ヶ月が経って...

職場の先輩達に怒られるようになり...。20年位前(1990年の春の出来事)。  

ATARIMAE漫画3(87).JPG 

20年前に土方をしていました。

どこも雇ってくれなかった僕を、土方をしてる親戚が建設現場で使ってくれました。

この仕事は7ヶ月間続きました。  ちむワーク2原稿87縮小.JPG    

僕は今まで色々な仕事を経験しました。

その経験を糧にブログを描いていこうと思います。 ちむワーク編集・2009.10・3回目.JPG  

プロフィール

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  • 古謝 哲也
  • 僕は高2で統合失調症になり、高卒後は土方を約・半年、大工を1年間、園芸屋で6年間、リネンのランドリーを3年半、ホワイト急便で6年近く勤務して、現在、作業所『あらた舎』に通所中。2005年に講談社フェーマススクールズを卒業。現在、心の病に関する月刊誌『こころの元気+(プラス)』に隔月で漫画を連載中。障害者アート(絵画やイラスト)にも興味があり、創作・発表活動にも励んでいます。ブログのタイトルの『ちむワーク』の『ちむ』は沖縄の方言で『心』とか『ハート』という意味です。
  • http://blogs.yahoo.co.jp/wkbdd051
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