ST:speech therapyの先生と楽しく言葉の練習ができました!
ゆっくりだけど確実に進んでいっています。
あせらず見守れる気持ちを大切にしたいと思います。
ST:speech therapyの先生と楽しく言葉の練習ができました!
ゆっくりだけど確実に進んでいっています。
あせらず見守れる気持ちを大切にしたいと思います。
昨年、11月に受験した、漢字検定に10級に続いて、無事9級に合格することができました!本人も、合格が嬉しくて、合格証を手に鼻高々です。学校でも、特別に学習補助員の方に漢字を優先的に学習させてくださいました。漢字の書き順を覚えるのが、何より楽しいようです。文字を観ると必ず指でなぞるようになりました。次は英語の勉強も始めてたいと言っています。無理せず、本人の気持ちを大切に進んでいきたいと思います。
江東区、夢の島にある、NPO夢研に参加してきました!障害児のための水泳教室を運営してくれていて、娘も参加しています。様々な障害をもつ子供たちが、ボランティアの水泳指導員の方たちに指導していただける、大変ありがたい企画です。毎回、進歩していくことに感動です!
10月28日?30日の3日間、大宮市、大宮ソニックシティーで、「日本人類遺伝学会第55回大会」が開催されました。JDS:Japan Down syndrome Society、日本ダウン症協会として、初めてブースを出展し、広報出版委員として、3日間ブース担当をしてきました。ホワイエに、家族会のためのコーナーが設置され、ほかの遺伝子起因の疾患を持つ、親の会の人たちと、交流をすることができました。日本ダウン症協会として、生前前診断には、反対していますが、それに大いに力づけられたという声を多く聞くことができ、私自身、大変力づけられました。生前前診断は、私たちも勧められましたが、授かった以上は、生むという思いから検査等は一切せず、無事いまの子どもを授かりました。この子なしの人生は、今や考えられません。人生の豊かさは、いまの子どもを授かったからであると強く感じる、毎日です。この幸せな人生は、まさに天からの贈り物なのです。生前前診断は、良くも悪くも後悔を生むと感じています。
障害児を持つ親の最大の願いは、「子どもよりも一日でも長く生きて死ぬこと。」であるとよく言われます。とても悲しい話ですが、本当の気持ちです。親がいる間は、面倒をみてあげることができるが、いなくなった後、誰が面倒をみてくれるのか?これは、切実な悩みなのです。社会制度がより障害者に優しくなり、安心して、子どもを残して世をされる世の中に是非ともしていかなければならないと思います。またそのような社会であれば、きっと健常の方たちにとっても、生きやすい、過ごしやすい社会となるのではないかと考えています。政府は、新しい福祉法案を策定中ですが、ここから、介護だけでなく、障害者への支援も視野に入れた、障害者の社会的自立を目指す流れが生まれることを願ってやみません。世の中の再弱者ともいえる知的障害者の暮らしやすい社会こそ、真に暮らしやすい社会であるはずだからです。
今日は、娘が通う小学校の学校公開日でした。
公開日は、いつも親の方が緊張します。
今日は、この4年間で初めて、手を挙げて、授業中に「発言」しました!
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