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    <title>肝っ玉かあちゃんと呼ばれて</title>
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    <updated>2012-01-21T09:45:04Z</updated>
    <subtitle>18歳の時に故郷を離れ、就職した時から私の波乱万丈な日がスタートしたのかもしれません。さまざまな仕事をしながら3人の子供達を育てて来た奮闘記を綴りたいと思います。</subtitle>
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    <title>20歳の思い出</title>
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    <published>2012-01-21T09:27:13Z</published>
    <updated>2012-01-21T09:45:04Z</updated>

    <summary>20歳？ かれこれ33年前になりますか！ 過ぎてしまえば月日の流れるのは早いもの...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[<p>20歳？<br />
かれこれ33年前になりますか！</p>

<p>過ぎてしまえば月日の流れるのは早いものです。</p>

<p><big><strong>あー　あの頃に戻って人生やり直したーい</strong></big></p>

<p>なんて思う事も。。。。</p>

<p>20歳記念に母が祝ってくれるという事で、岐阜に就職していた同級生を誘って<br />
東京の実家に向かいました。</p>

<p>母が振袖の貸衣裳を用意し、美容室を予約していました。<br />
まさか、成人祝いをしてもらえると思っていませんでしたので、<br />
会社に来る呉服屋さんの薦めで、20歳の記念にローンを組んで<br />
アンサンブルの着物を仕立ててもらっていました。</p>

<p>アンサンブルは同級生に着てもらい、自宅前で記念撮影！</p>

<p>せっかく晴れ着を着たので、どこかへ行く？<br />
東京タワーに行きたいという同級生の案で雪が降った後で<br />
足元の悪い道を慣れない着物姿で出かける事にしました。</p>

<p>若い頃から人ごみが苦手だったので、チョッとフーフー言いながらの<br />
東京見学となりました。</p>

<p>夜は、義父が行きつけのスナックに連れて行ってくれました。</p>

<p>スナックのママさんや常連さんに</p>

<p>今日はうちの娘の二十歳のお祝いだよ！</p>

<p>と嬉しそうに自慢して祝ってくれました。</p>

<p>そして、初めてカラオケで義父とデュエット♪</p>

<p>銀座の恋の物語</p>

<p>拍手喝采の中、大人になったんだ?と実感しました。</p>

<p>宮古島で成人式を迎える事ができませんでしたが、<br />
とても心に残る二十歳の思い出です。</p>

<p>と一緒に</p>]]>
        
    </content>
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    <title>気がつけば20歳！</title>
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    <published>2011-11-03T09:27:59Z</published>
    <updated>2011-11-09T07:58:31Z</updated>

    <summary>楽しかった正月休みもあっというまに過ぎて 又姫路へと戻る日 次は、盆休みに帰ると...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <category term="宮古島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atarimae.jp/blog/020/">
        <![CDATA[<p>楽しかった正月休みもあっというまに過ぎて<br />
又姫路へと戻る日</p>

<p>次は、盆休みに帰るとオジイと約束し</p>

<p><strong>送らなくてもいいよ！</strong></p>

<p>と言ってもオジイは空港までついてきました。</p>

<p>帰り道は、1人で寂しいだろうに。。。<img class="emoticon think" src="/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/think.gif" alt="think" style="border:0;" /></p>

<p>交通費を節約するためにスカイメイト利用のため<br />
キャンセル待ちでの、空港待機は大変でした。</p>

<p>宮古から那覇へ</p>

<p>やっと乗れたのは、那覇から福岡行き<br />
福岡から新幹線で姫路へと帰り道は遠い<img class="emoticon coldsweats02" src="/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/coldsweats02.gif" alt="coldsweats02" style="border:0;" /></p>

<p>帰省ラッシュで新幹線の中は超満員で<br />
通路に立ったまま足を動かす事も出来ない状態。。<img class="emoticon sad" src="/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sad.gif" alt="sad" style="border:0;" /></p>

<p>スーツケースに腰かけ何とか人の波に押されないよう<br />
堪えて、ようやく姫路にたどり着きました。</p>

<p>暖かかった宮古島と違い、冷たい風が吹き抜ける寮に<br />
門限ギリギリに到着、宮古島の事も思い出せない程グッタリでした。</p>

<p>寮には、正月休みを故郷で過ごした友達が<br />
賑やかに楽しかった思い出を語り合っていました。</p>

<p>休みも終わり、又忙しい時間が戻ってきます。</p>

<p>気がつけば、成人式</p>

<p>正月休みで帰ったばかりなので、成人式には帰れない</p>

<p>どうする？</p>

<p>同じく、滋賀県に就職した友人から電話があり<br />
友人も成人式に帰れなくなったので、2人で成人式を<br />
祝おうというのでした。</p>

<p>彼女は、保母さんの資格を取るために学校へ通いながら<br />
働いていたので、休みが取れないとの事でした。</p>

<p>丁度その時、東京の母から</p>

<p>「成人式を祝ってあげるから東京に来なさい」</p>

<p>「友達も連れて来ていいわよ」</p>

<p>その言葉に友達を誘い、成人の日を東京で祝ってもらう事にしました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
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    <title>オジイ?　帰ってきたよ！</title>
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    <published>2011-09-17T08:05:00Z</published>
    <updated>2011-09-17T09:34:58Z</updated>

    <summary>宮古島を離れて８ヵ月 お正月休みを利用して、宮古島へ帰ります。 前回のブログでは...</summary>
    <author>
        <name>ウーマクオバー</name>
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        <category term="東芝姫路工場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atarimae.jp/blog/020/">
        <![CDATA[<p>宮古島を離れて８ヵ月<br />
お正月休みを利用して、宮古島へ帰ります。</p>

<p>前回のブログでは、大阪から飛行機で帰ったと書いていますが、<br />
30年の月日は記憶が少しずれてしまったようです。</p>

<p>実際は大阪から船で那覇に向かっています。<br />
当時お付き合いしていた、彼（沖縄出身）と一緒だった事を思い出しました。</p>

<p>お互い貧乏ですので、少しでも旅費を浮かせるためでした。</p>

<p>私は、那覇の叔母の家に２泊して<br />
叔母と従兄と那覇から飛行機で宮古島へ向かいました。</p>

<p>飛行機の窓から見る宮古島は懐かしく<br />
久しぶりにオジイに会える嬉しさでいっぱいでした。</p>

<p>飛行機から降りて、到着ロビーには懐かしいオジイの姿が見えていました。</p>

<p>オジイは照れ臭そうにしながらも満面の笑顔で立っていました。</p>

<p>空港から狩俣までのタクシーの中から見る風景を見ると<br />
あ?　ほんとに帰ってきたんだ?と夢のようでした。</p>

<p>後で聞いた話ですが、私達の到着は昼過ぎなのに<br />
オジイは朝一番のバスで空港に向かったそうです。</p>

<p>そして、会う人会う人に嬉しそうに</p>

<p><strong>今日、ヒトミが帰ってくるんだよ</strong>。。。と言っていたそうです。</p>

<p>オジイがこんなにも首を長くして、私の帰りを待っていた事を知り涙が出る思いでした。</p>

<p>懐かしの我が家に到着！</p>

<p>仏壇のオバアに手を合わせて近況報告、<br />
でも、ホッと一息する暇はありません。</p>

<p>帰って来たからと言ってのんびり出来るわけではないのです。</p>

<p>お正月の準備に取り掛からなければなりません。</p>

<p>本家であるオジイの家には、正月はひっきりなしにお客様が来ます。<br />
たっぷりと料理を作って出迎えなければなりません。</p>

<p>同居している、ネエネエは部落の売店で働いていますが、<br />
部落中の人が買い物に来るため、朝７時から夜９時まで忙しく働いて<br />
正月は休みもありません。</p>

<p>買い物に出ると久しぶりに会う人達に呼び止められて<br />
お帰り、お帰りの挨拶が飛び交います（笑）</p>

<p>夜は、同級生がお迎えに来て毎日がプチ同窓会</p>

<p>姫路に戻るのが嫌になってきました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>初めての里帰り</title>
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    <published>2011-09-03T08:41:18Z</published>
    <updated>2011-09-17T08:04:29Z</updated>

    <summary>正月休みを利用して、初めての里帰りです。久しぶりにオジイに会えます。暮のボーナス...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atarimae.jp/blog/020/">
        <![CDATA[正月休みを利用して、初めての里帰りです。<br /><br />久しぶりにオジイに会えます。<br /><br />暮のボーナスは全部帰省費用で消えてしまいました。<br /><br />オジイへのお土産は？<br /><br />下着にクツ下、ポロシャツ。。。<br /><br />時々、買って送っていましたが<br />ちゃんと着てくれているでしょうか？<br /><br />久しぶりに帰る宮古島の事を思うと嬉しくてたまりません。<br />ワクワクしながら、大阪から那覇経由で宮古島へ飛びます。<br /><br />オジイには電話で帰る日程を知らせておきました。<br /><br />私も少しは、あかぬけたかな?<br /><br />なんて、オジイや同級生に会った時の事を考えると<br />にやけている自分がいました。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>毎日が充実していました。</title>
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    <published>2011-08-13T05:02:07Z</published>
    <updated>2011-08-13T06:05:16Z</updated>

    <summary>さて。。。１人２交代勤務がスタートして寂しく仕事をしていたと思います？週２回のタ...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[さて。。。<br />１人２交代勤務がスタートして寂しく仕事をしていたと思います？<br /><br />週２回のタイピスト教室、ペン習字、和裁教室と勤務時間に合わせて<br />習い事をしていたので、平日のスケジュールはビッシリ！<br /><br />又、週に１度ＪＲのボランティア活動の集まりがあり<br />メンバーの地元、相生の青年活動にも参加していました。<br /><br />相生のハーリー？<br />海神祭があって、仮装行列に参加<img class="emoticon happy01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" style="border:0;" /><br /><br />そして、週末は大阪へ。。。。<br /><br />大阪北区に母の弟二人が豆腐屋さんに働いていて<br />毎週のように遊びに出かけていました。<br /><br />叔父の紹介で豆腐屋に住み込みで働いている<br />沖縄出身の男性を紹介されたこともあって<br /><br />彼に大阪の街を案内してもらったり、京都・奈良と観光したりと<br />新しい恋の始まり？<img class="emoticon heart04" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/heart04.gif" alt="heart04" style="border:0;" /><br /><br />とにかく毎日が充実していて、忙しく動き回っていました。<img class="emoticon run" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/run.gif" alt="run" style="border:0;" /><br /><br />そんな私を見て、友人に<br /><br /><b>シンチャン！　あなたジッとしている時ってないの？<br />休みの日は寮にいた事ないんじゃない？</b><br /><b>いつも何処に行って何してるの?</b><br /><br />毎日飛び回っている私を見て、呆れていました。<br /><br />私にとっては仕事もプライベートも一生懸命<br />休日に何もしないで、寮にいるなんてもったいない<br />寝る時間も、もったいないと思っていた程でした。<br /><br />そんな私は目立つのでしょうか？<br /><br />応援で寮生が少なくなった事もあって<br />女子寮の役員に選ばれ、またまた忙しくなっていきました。<br /><br />秋、文化祭シーズンはお祭りの出し物を計画したり、連合会として<br />男子寮の役員と合同で色々なイベントの企画をする事もありました。<br /><br />文化祭の出し物は、<br /><br />浴衣ファッションショー<img class="emoticon shine" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/shine.gif" alt="shine" style="border:0;" /><br /><br />司会進行を務めました<img class="emoticon happy01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" style="border:0;" /><br /><br />相生市の文化祭では、会場に来たお客様へ<br />甘酒をふるまうお手伝いに参加。<br /><br />寒い中、一生懸命甘酒を配っていたのを思い出します。<img class="emoticon coldsweats01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" style="border:0;" /><br /><br />冬は、スキーツアーに初参加する事になり<br />スキーウエアを買いこんで、張り切っていたのに<br /><br />その年に限って雪不足で中止！<img class="emoticon weep" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/weep.gif" alt="weep" style="border:0;" /><br />念願のスキー・ソリ遊びは、とうとう出来ませんでした。<img class="emoticon think" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/think.gif" alt="think" style="border:0;" /><br /><br />月日が、あっという間に過ぎていくのを感じました。<br /><br />そして年末、初めての里帰りです。<br /><br />やっと、オジイに会いに帰ります。<img class="emoticon airplane" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/airplane.gif" alt="airplane" style="border:0;" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ブログ復活！</title>
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    <published>2011-08-01T07:33:34Z</published>
    <updated>2011-08-01T07:56:32Z</updated>

    <summary>3ケ月ぶり？やっとブログ更新できました。エラー続きで更新が止まっていたのですが、...</summary>
    <author>
        <name>ウーマクオバー</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atarimae.jp/blog/020/">
        <![CDATA[3ケ月ぶり？<br /><br />やっとブログ更新できました。<br /><br />エラー続きで更新が止まっていたのですが、<br />その間に、いろいろと環境の変化がありました。<br /><br />まず、長年住んでいた県営住宅を5月末で引っ越しました。<br />ブログプロフィールの写真のベランダとお別れです。<br /><br />10年前？<br /><br />県営住宅で障害者のためのバリアフリー住宅に入る事が出来<br />子供3人と広々とした環境の中で生活する事ができました。<br /><br />家賃が安いと言っても、女一人で働く収入では厳しい生活でした。<br /><br />10年。。。なんとか３人の子供達も独立して家を出て行きました。<br /><br />が！　しかし。。。<br /><br />扶養家族がいなくなった途端に所得で計算される家賃が<br />急激に上がり始めました。<br /><br />ビックリして、県営住宅に交渉するも<br />極端に下がるわけでもなく、３ＬＤＫからの住み替えを希望しましたが<br />それも出来ないという事で、給料の半分近く家賃、光熱費をプラスすると<br />かなり生活は厳しくなります。<br /><br />どうしたものかと悩んでも<br /><br />住宅公社の担当は結構冷たいです。<br /><br />一旦、団地を出て一年後に再度申込をするといいですよ！<br /><br />入れる保証もないのに人事だと思いいい加減なアドバイス！<br /><br />引っ越しは相当お金がかかるんですよ！<br /><br />障害者優先といいながら。。。<br />追い出す事しかないのかと腹もたちましたが、<br />１人になった今、ここらが潮時と考えました。<br /><br />前々から嫁に行った長女から同居の話もあったので<br />思い切って、長女夫婦・孫達との同居を決意しました。<br /><br />今まで住んでいた那覇の街から、53ｋｍも離れた北の宜野座村へ。。。<br /><br />みんなビックリしていましたが、ナンクルナイサ?の精神で<br />かなり強行スケジュールでの引っ越しでした。<br /><br />勤務先まで、高速通勤で約40分<br /><br />忙しい毎日ですが、それなりに楽しんでいます。<br /><br />ネット環境が整っていないため、なかなか更新できなかったブログも<br />やっと更新に辿りつきました。<br /><br />さて。。。<br /><br />次のブログからは、19歳のウーマクオバーに戻って書いてみたいと思います。<img class="emoticon happy02" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy02.gif" alt="happy02" style="border:0;" /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>システムの不具合ですか?</title>
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    <published>2011-04-09T06:28:03Z</published>
    <updated>2011-04-09T06:46:59Z</updated>

    <summary>最近システムの不具合が多いようですね!ログインできないことが多く、ブログの更新が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atarimae.jp/blog/020/">
        <![CDATA[最近システムの不具合が多いようですね!<br /><br />ログインできないことが多く、ブログの更新が出来てません。<br /><br />久々に更新なので、文章がうまく繋がりません。<br /><br />18歳の頃にタイムスリップするタイミングを<br />逃してしまいました（笑）<br /><br />東北地方では大きな災害がおきて大変な状況が起きています。<br /><br />被災された方の中には障害を持った方達もいると思います。<br />どのような状況の中で生活されているのか気になります。<br /><br /><br />一日も早く安心した生活に戻れるよう<br />心からお祈りいたします。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>まさかの一人二交代勤務!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://atarimae.jp/blog/020/2011/02/post-49.html" />
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    <published>2011-02-13T04:03:59Z</published>
    <updated>2011-02-13T05:22:33Z</updated>

    <summary>職場の先輩に誘われて案内された先は相生のＪＲの一室数人の男女、東芝とは全く違う職...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <category term="東芝姫路工場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[職場の先輩に誘われて案内された先は<br /><br />相生のＪＲの一室<br /><br />数人の男女、東芝とは全く違う職種の先輩方達が<br />集まっていました。<br /><br />自己紹介をした後、グループ活動内容を説明がありました。<br /><br />JTAだったかな?<br /><br />ＪＲの会員登録をして、旅のお手伝いをするボランティア活動です。<br /><br />たとえばＪＲが企画する地元のツアー旅行に同行して<br />お客様をお世話するという事です。<br /><br />私が最初に参加したのは<br /><b>地元のお寺めぐりツアー<br /><br /></b>お爺ちゃん・お婆ちゃん達とバスでお寺めぐりに同行<br />添乗員さんのお手伝いをしながら、お昼のお弁当やお茶を<br />用意したりするのです。<br /><br />交通費も食事代もＪＲ負担ですので、結構楽しいボランティア活動です。<br /><br />そして、会員が旅行する際は交通費も割引されＪＲの宿泊施設を格安で<br />利用できるという特典がついていました。<br /><br />すっかり、地元の先輩達とも親しくなり障害者の施設訪問や<br />地元の文化祭のお手伝い、宿泊研修等と仕事以外にも充実した日々を<br />送っていました。<br /><br />お給料は手取り７万円程度、その中から習い事の費用を支払い<br />大好きなオジィに毎月１万円の仕送りをしていたので、手元に残る<br />金額はわずかでしたが、食費を節約しながらの生活でした。<br /><br />入社して半年を過ぎた頃<br /><br />他府県の東芝工場に応援に行っていた先輩達が<br />姫路工場に戻ってきました。<br /><br />先輩達の話からすると<br /><br />ずーっと姫路にいることは学生以外は難しいと<br /><br />学生・パート以外は、他の工場へ応援に行かされるらしい。。。<br /><br />強制ではないが、殆どの人が行かされるそうです。<br /><br />え?　やっとなれてきたのにそんな事になったらどうしよう。。。<br /><br />習い事は?<br /><br />中途半端になってしまうじゃないか<br /><br />そんなある日、次々と同じ班のメンバーが呼ばれて上司と面談が<br />始まりました。<br /><br />次の応援部隊が決まったようです。<br /><br />話を聞いてビックリ!<br /><br />私を除いて同じ班のメンバー全員応援で他工場へ行く事になたと<br /><br />残るのは、班長２人と私だけ!<br /><br />入社して１年もしないうちに１人で２交代勤務だって<br /><br />昼間は、パートのオバちゃん達がいて賑やかだけど<br />夜は広ーい工場内は薄暗く機械の音と、眠気覚ましの音楽が<br />聞こえてくるだけです。<br /><br />思わず班長に<br /><br /><b>まさか!　ホントに１人?<br />入社して１年もたってないけど</b><br /><br />くってかかりましたが<br /><br /><b>シンちゃんなら１人でも大丈夫<br />それに自分ら２人おるし心配ないよ</b><br /><br />ちょっと。。。そういう問題じゃないけど<br /><br />会社が決めた事とはいえビックリでした。<br /><br />パートのオバちゃん達もこの決定に<br /><br /><b>あんた　たいへんやなー<br />でも、がんばりー</b><br /><br />それしか言えないですよねー（笑）<br /><br />そういえば、入社して３ヶ月で工場の移動があり<br />寮を引っ越した事もあったんだ。<br /><br />半年間ですが、班長以外私を１人残して<br />皆他の工場へ応援に行く事が決定しました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>姫路での仕事は</title>
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    <published>2011-01-09T08:26:38Z</published>
    <updated>2011-01-09T10:04:51Z</updated>

    <summary>兵庫県姫路の東芝姫路工場へ入社して配属された場所は、トランジスタの検査部門トラン...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[兵庫県姫路の東芝姫路工場へ入社して<br />配属された場所は、トランジスタの検査部門<br /><br />トランジスタ?<br /><br />トランジスタと聞いて連想したのはラジオでした。<br /><br />違うんですよねー<br /><br />なんだか難しいのでこちらを見てください。<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF<br /><br />数多くの種類トランジスタが生産されていて、<br />そのトランジスタの規格が合っているかを測定するのが<br />私の仕事でした。<br /><br />机の上にトランジスタを測定する機械が置かれていて<br />製品毎に、?ボルトと?アンペアを設定して<br />トランジスタを差込ます。<br />すると針が動きだしますので、その針がふれた数値が<br />規格にあっているかを確認して良品・不良品と仕分けしていくのです。<br /><br />製品番号と機械の設定等。。。<br />規格を憶えるだけでも大変です。<br /><br />理数系が苦手の私にはチンプンカンプンでした。<br /><br />私達を指導する班長さんは、男性の方でしたが<br />口が悪く、ズケズケと物を言う方でしたので、<br />覚えが悪いとすぐに<br /><br /><b>オマエ　アホかー<br /><br />コンナンモ　オボエラレンカー</b><br /><br />と言ってきます。<br /><br />関西の言葉なんて聞きなれていません。<br />まして、兵庫の赤穂方面は言葉がきつく聞こえるそうです。<br /><br />その言葉にカチンと来た私は<br /><br /><b>アホでスミマセン!<br />頭が良かったら、とっくに大学へ行ってますよ!<br />こんな所に来ませんよ!</b><br /><br />恐いもの知らずと言うのでしょうか!<br />大先輩の班長さんへ口答えしてしまいました。<br /><br />それを聞いた班長さん<br /><br /><b>そりゃーそうだな<br />頑張って、はようおぼえな!<br /></b><br />と妙に納得してくれました（笑）<br /><br />でも班長の言うとおり、憶えなくては仕事ができません。<br />メモ帳に何度も何度も製品番号と規格を書きだして<br />隙間がないくらい書き出し、英語の単語を覚えるように<br />ブツブツと繰り返し頭に記憶させるように努力しました。<br /><br />その成果もあって、他の新入社員より仕事をすぐに覚え<br />検査スピードも速く、ミスがないことから重要な検査を<br />任されるようになり、仕事がだんだん好きになってきました。<br /><br />又、班長も私の気の強さが気に入ってくれたようで<br />言葉は相変わらずきついですが、何かと指導してくれ<br />周りも認める程、コンビを組んで仕事をするようになりました。<br /><br />昼勤は、地元のパートのおばちゃん達が一緒に作業をするので<br />兵庫のおばちゃんパワーに圧倒され、賑やかな職場でした。<br /><br />高校時代、主婦をやっていたせいか、おばちゃん達に気にいられて<br /><br /><b>あんた、おもろい子やなー<br />ほんまに17歳?<br />うちらより、なんでも知っているなー<br />としごまかしてへん?<br />あんたみたいのみみどしま　いうんよー<br />でも、わかいのに苦労してえらいなー</b><br /><br />とバリバリの関西弁で仕事中もいろいろと話しかけてきます。<br /><br />そして、休日は自宅へ招待され、ご馳走してもらったり、<br />日用品や食器、鍋などを頂いたりといろいろと助かりました<br />人間関係も好調で楽しく仕事することができました。<br /><br />又時々、休日出勤で頑張っている班長へ<br />手作りのお弁当を届けることもありました。<br /><br />きっかけは、班長が冗談で<br /><br />明日、休日出勤だから弁当作ってこいや!<br />お前らは休みだけどワシは仕事<br />弁当くらい差し入れしてくれんかなー<br /><br />と言ったことで<br />純粋に私は弁当を作って、休日出勤で頑張っている班長へ届けたのです。<br /><br />その事で、班長も感激し自宅へ招待ご馳走してくれました。<br />それからは、奥さん子供とも家族のように親しくお付き合いをするようになりました。<br /><br />そして、班長から<br /><br /><b>おまえなー　ずっと姫路におったらええよ!<br />おれんとこの親戚の子、紹介するから結婚せ!</b><br /><br />なんて驚きの話もでました（笑）<br /><br />でも、まだまだ結婚なんて考えてもいない年頃です。<br />ましてや、高校時代から主婦をやっていた私は<br />やっと主婦生活から開放されて、新しい生活にワクワクして毎日を<br />どうすごしていこうかと考えているので結婚なんて眼中にありませんでした。<br /><br />2交代勤務なので、出勤時間に合わせて週に3回は<br />寮にある白百合学園の習い事教室に通っていました。<br /><br />週1回は、へたくそな字を直したくてペン習字教室へ<br /><br />週2回は、姫路駅前にあるタイピスト教室へ通いました。<br />当時はまだワープロもない時代でしたので、タイプを習っておけば<br />将来何か役立つことができるだろうと考えていたので、東芝姫路を選んだ理由の一つです。<br /><br />駅まではバスで通わないといけませんでしたが、遅番、早番と勤務に合わせて<br />スケジュールを組み、90分の授業も短く感じる程、指がキーボードをスムーズに動くようになてくると<br />遅番上がりで眠くても、教室での時間があっというまに過ぎていきました。<img class="emoticon bus" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/bus.gif" alt="bus" style="border: 0pt none;" /><br /><br />そして、欲張りな私は<br />機械網教室・和裁教室と空いている曜日を<br />お稽古事で埋めていったのです。<br /><br />さらに週末になると、一人神戸の町で買い物して、神戸・滋賀・名古屋と友人を訪ねたり、<br />大阪に住む親戚の家を訪ねて小さな従兄弟達の遊んだりと寮にいるということがありませんでした。<br /><br />寮の友達もあきれて<br /><br /><b>シンちゃん、あんた休みの日は寮にいたことないんじゃない?<br />疲れない?<br />いつも何処に行っているの?</b><br /><br />と不思議がられていました<br /><br />シンちゃんは、新里（しんざと）の姓が呼びにくいということで<br />職場でつけられたニックネームです。<br /><br />でも、シンちゃんの呼び名は男の子みたいで<br /><b>シンちゃん言うから男かと思ったー</b><br /><br />なんていわれることも<br /><br />まっ　性格が男みたいだからいいかな!<img class="emoticon bleah" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/bleah.gif" alt="bleah" style="border: 0pt none;" /><br /><br />そして、元気に飛び回る私を見て<br />職場の先輩から、ある場所へ招かれて<br />地元の青年団の活動にも加わることになってしまいました。<br /><br />更に楽しい姫路の生活がスタートしました。<img class="emoticon happy02" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy02.gif" alt="happy02" style="border: 0pt none;" /><br /><br />その姫路工場は?<br />http://www.semicon.toshiba.co.jp/profile/site/himeji/index.html<br /><br />懐かしい<img class="emoticon happy01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" style="border: 0pt none;" /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://atarimae.jp/blog/020/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%9F%8E%E3%82%92%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB.jpg"><img alt="姫路城をバックに.jpg" src="http://atarimae.jp/blog/020/assets_c/2011/01/%E5%A7%AB%E8%B7%AF%E5%9F%8E%E3%82%92%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AB-thumb-320x400-557.jpg" class="mt-image-none" style="" height="400" width="320" /></a></span><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ブログコメント設定で</title>
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    <published>2011-01-03T15:17:36Z</published>
    <updated>2011-01-03T15:26:24Z</updated>

    <summary>ブログのコメントへ膨大な量の英文?のコメントが書き込まれていました。いろいろ設定...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[ブログのコメントへ膨大な量の英文?のコメントが書き込まれていました。<br /><br />いろいろ設定してみましたが、500件を超えていました<br /><br />先日は、管理画面も開かなくなり解除できないままでいました。<br /><br />本日、やっと管理画面より解除することができました。<br /><br />もう少し使いやすい管理画面にと思うのはオバーだけかな?<br /><br /><br />そのため、ブログの更新が思うようにできなくなっていましたが<br />2011年、しっかりと更新していきたいと思います。<br /><br /><br />ブログを読んで頂いている皆様、これからもよろしくお願いします。<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>何もかもが初めてです</title>
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    <published>2010-12-09T03:10:27Z</published>
    <updated>2010-12-09T03:56:51Z</updated>

    <summary>東芝姫路工場での生活がスタートしました。療護園で集団生活を３年も経験したのですが...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[東芝姫路工場での生活がスタートしました。<br /><br />療護園で集団生活を３年も経験したのですが<br />寮生活は初めてです。<br /><br />寮生活の秩序を守るため、寮長さんの他に<br />入寮者の中で役員を選出、運営されていました。<br /><br />各フロアで共有部分のトイレ・洗面所清掃を行います。<br /><br />入浴時間も決まっていて、夜勤の時は駆け足でお風呂場に駆け込みます。<br /><br />時間に間に合わなかった時は、悲惨。。。洗面所に鍵をかけて水風呂?<br /><br />一番厳しかったのは、門限です。<br /><br />門限は夜９時<br /><br />９時を一分でも過ぎると１ヶ月の外出禁止です。<br /><br />９時になると寮長さんが、玄関前で待っています。<br /><br />寮生は、寮を出るとき必ず玄関に掛けてある名前札を<br />ひっくりかえして出るので、寮にいるのか出かけているのか<br />一目で分かるようになっています。<br /><br />そして、門限に間に合わなかった人は、名前札に外出禁止のマークが。。。<br /><br />２交代制勤務なので<br /><br />夜勤は帰宅時間が10時を過ぎますが11時までには寮に戻らないといけません。<br /><br />早出勤務は、朝６時から午後２時まで<br />後出勤務は、午後２時から午後10時まで<br /><br />この勤務を一週間交代で行います。<br /><br />朝が苦手な私は、朝５時に起きるのが辛かったー<br /><br />夜は何時でもＯＫなんですが。。。<br /><br />寮と工場は隣接しているため、工場までは徒歩５分くらいでしょうか?<br /><br />工場の入り口で警備員に社員証を提示して、配属された部所まで約５分の距離でした。<br /><br />広い工場の中には売店や食堂もあり、買い物には不自由しませんでした。<br /><br />入社して一週間は、オリエンテーションがあり<br /><br />東芝工場の勉強や姫路観光等<br />毎日が初めての事ばかりで、楽しくてしかたありませんでした。<br /><br />しかし、県外あちこちから東芝に入社した新入社員達は<br /><br />夜になると寮の公衆電話の前に並んで、<br />家族へ電話をかけては泣きじゃくっていました。<br /><br />私は?<br /><br />オジイに電話をかけますが、楽しく元気にしているよと報告<br /><br />寮に設置された卓球台で毎夜楽しんでいました。<br /><br />そんな私に<br /><br />あなたは、家族と離れて寂しくないの?<br /><br />どうして、そんなに楽しそうにしていられるの?<br /><br />と聞いてきます。<br /><br />私は逆に<br /><br />どうして悲しいの?<br />永遠の別れじゃないし。。。<br /><br />こんなに毎日が新鮮でワクワクするのに泣いている暇なんかないよ!<br /><br />休みの日は、電車に乗って何処へ行こうか<br />何をしようかと考えたら、嬉しくてたまらないよ!<br /><br />駅で分厚い時刻表を買い込んで来て、<br />近くおとづれる、ゴールデンウィークにどの電車に乗って誰に会いに行こうかと<br />スケジュール立てていました。<br /><br />今考えると周りの人達は、私の事を変わり者だと思っていたかもしれませんね。<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>東芝姫路工場</title>
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    <published>2010-11-21T00:34:37Z</published>
    <updated>2010-11-21T05:03:41Z</updated>

    <summary>昭和52年３月末私は沖縄を離れ、一人兵庫県姫路へと向かいました。一人と言っても就...</summary>
    <author>
        <name>ウーマクオバー</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://atarimae.jp/blog/020/">
        <![CDATA[昭和52年３月末<br /><br />私は沖縄を離れ、一人兵庫県姫路へと向かいました。<img class="emoticon airplane" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/airplane.gif" alt="airplane" style="border: 0pt none;" /><br /><br />一人と言っても就職先の東芝姫路工場の引率の方と<br />県内から東芝へ就職する方達も一緒でした。<br /><br />殆どの方が友達同士で連れ添っているため、私は一人だったのです。<br /><br />もともと、友達とつるんで何かをするというのが嫌いだったので<br />一人で行動する事には慣れていました。<br /><br />かといって友達がいないわけではないですよ!　<img class="emoticon wink" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/wink.gif" alt="wink" style="border: 0pt none;" /><br /><br />オジイに見送られ那覇空港を飛び立ち、到着したのは福岡空港<br /><br />福岡から新幹線で姫路へと移動<img class="emoticon bullettrain" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/bullettrain.gif" alt="bullettrain" style="border: 0pt none;" /><br /><br />新幹線の中で幕の内弁当を食べたときビックリしたのは?<br /><br />こうや豆腐!<br /><br />生れて初めて食する食べ物でした。<img class="emoticon bearing" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/bearing.gif" alt="bearing" style="border: 0pt none;" /><br /><br />引率の方に<br /><br /><b>なんで!　弁当にスポンジが入っているの?<br /><br />何のために入っているの?<br /></b><br />引率の方も笑いながら<br /><br /><b>これはねー　スポンジじゃなくて豆腐ですよ<br />こうや豆腐といって、ちゃんと食べれますよ<br /></b><br />そういわれて、この不思議な食べ物を一口食べてみましたが<br />食感は、どういってもスポンジでした。<img class="emoticon think" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/think.gif" alt="think" style="border: 0pt none;" /><br /><br />納豆の次に驚きの食べ物です。<br /><br />しかし、不思議なもので今では、こうや豆腐が大好きです<img class="emoticon wink" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/wink.gif" alt="wink" style="border: 0pt none;" /><br /><br />新幹線の窓から変り行く風景を見ながら<br />これから、私にどんな生活が待っているのか期待に胸を膨らませ<br />ドキドキ、ワクワクしていました。<br /><br />でも。。。<br />一緒に沖縄から来たメンバー達は、飛行機の中から涙、涙<img class="emoticon weep" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/weep.gif" alt="weep" style="border: 0pt none;" /><br />暗く沈んで笑顔がありませんでした。<br /><br />初めて家族と離れ、沖縄を離れる寂しさと不安でいっぱいのようでした。<br /><br />飛行機、新幹線と乗り継ぎ、ようやく姫路駅へ到着<br /><br />迎えのバスに乗り込み、姫路工場へと移動です。<br /><br />賑やかな姫路市内を離れて、風景がどんどんと変り<br />田んぼや畑ばかりで、周りに何もないような静かな風景に<br /><br />え?っ　何処に連れて行かれるの?<br /><br />少し不安になってしまいました。<br /><br />バスが止まり、降りた場所は<br /><br />これから毎日の生活の場、寝泊りする寮の前でした。<br /><br />引率の方から、翌日のスケジュールの確認を受け<br />寮長さんの注意と指示の元、各部屋へ。。。<br /><br />フロアには、同室となる部屋の先輩が迎えに来ていました。<br /><br />４畳半程の部屋に先輩と二人で生活する事となりました。<br /><br />寮の中を案内してもらい、細々とした注意点等を教えてもらい<br />優しそうな先輩でホッとしました。<br /><br />寮の中では、トイレ、炊事場、風呂場、洗面場は共同です。<br />小さな売店もあり、チョッとした日用品はそろえられそうでした。<br />５階建ての建物でワンフロアに６部屋だったような。。。<br /><br />食事は、寮内の食堂で食べるか自炊<br /><br />自炊といってもコンロがあるだけで、食器や調味料、鍋は自分で用意しなければ<br />いけないため、食券を購入して食堂で食べる事になります。<br /><br />外で食べるよりかなり安いので助かりました。<br /><br />それよりも沖縄の気候で衣類を持って来たので、３月の姫路は寒い<img class="emoticon bearing" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/bearing.gif" alt="bearing" style="border: 0pt none;" /><br />薄手のブラウスやＴシャツでは寒すぎます。<br /><br />まずは衣類から用意しなくてはいけませんが、周りは何もなくて寮から<br />出るにしても門限があり、我慢する事にしました。<br /><br />小さなボストンバック一つで来たので、冬物は何も持っていません。<img class="emoticon think" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/think.gif" alt="think" style="border: 0pt none;" /><br />気の毒に思った先輩から、お下がりをもらい、とりあえず助かりました。<img class="emoticon coldsweats01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" style="border: 0pt none;" /><br /><br />そんな、姫路でのスタート初日<img class="emoticon think" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/think.gif" alt="think" style="border: 0pt none;" /><br /><br />どうなるでしょうね<img class="emoticon coldsweats01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/coldsweats01.gif" alt="coldsweats01" style="border: 0pt none;" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>旅立ち</title>
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    <published>2010-09-12T07:54:33Z</published>
    <updated>2010-09-12T09:03:41Z</updated>

    <summary>昭和52年３月１日沢山の思い出を胸に無事高校を卒業する事ができました。卒業式の夜...</summary>
    <author>
        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[昭和52年３月１日<br /><br />沢山の思い出を胸に無事高校を卒業する事ができました。<br /><br />卒業式の夜のお別れパーティでは、一人一人思い出を語り<br />友との別れに涙が止まりませんでした。<img class="emoticon crying" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/crying.gif" alt="crying" style="border: 0pt none;" /><br /><br />クラスメイトと別れを告げ、部落に戻る車の中でも涙・涙<img class="emoticon weep" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/weep.gif" alt="weep" style="border: 0pt none;" /><br /><br />卒業式の翌日には島を出て行く同級生の送別会に出席するも<br />涙・涙で一晩中泣いていたような気がします。<img class="emoticon crying" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/crying.gif" alt="crying" style="border: 0pt none;" /><br /><br />いつも明るく元気な私がいつまでも泣き止まないので、同級生達も<br /><br /><b>ヒトミー　そんなに泣かないでー　又会えるからさー<br />あんたが泣くから、こっちまで泣いてしまうさー</b><img class="emoticon weep" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/weep.gif" alt="weep" style="border: 0pt none;" /><br /><br />卒業式を終えてからは、毎日のように送別会が行われ<br />一人、又一人と同級生が島を出て行きました。<img class="emoticon airplane" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/airplane.gif" alt="airplane" style="border: 0pt none;" /><br /><br />そして、３月中旬。。。いよいよ私の旅立ちの日が近づいてきました。<br /><br />残る同級生は少なかったのですが、送別会には沢山の先輩・後輩・親戚が<br />激励に駆けつけてきてくれました。<br /><br />沖縄本島で会社の引率の方と合流して、那覇から飛行機で経つことになったので<br />ひとまず船で本島に行くことにしました。<br /><br />船?　<img class="emoticon ship" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/ship.gif" alt="ship" style="border: 0pt none;" /><br /><br />あっけない飛行機での別れはなぜだか寂しくて、あえて船にしたのです。<br />沖縄本島まで、オジイも一緒に行く事になり、３歳になる従兄弟を預かっていたので<br />本島に住む叔母の元へ届けながらの船旅でした。<br /><br />船旅といっても夕方出航して翌朝には着くので、一晩船ですごすだけです。<br /><br />いよいよ宮古島を出る日、船の甲板に出て見るとビックリ!　<img class="emoticon eye" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/eye.gif" alt="eye" style="border: 0pt none;" /><br /><br />どれくらいの人数でしょう<br /><br />先輩・後輩・同級生が大勢見送りに来ていました。<br /><br />そして、同級生を通じて知り合った他校の方までも。<br /><br />こんな私のためにわざわざ見送りに来てくれるなんて!<br />予想もしていなかった人達の見送りに感激しました<img class="emoticon weep" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/weep.gif" alt="weep" style="border: 0pt none;" /><br /><br />港から投げられた別れのテープは、両手いっぱいになり持ちきれず<br />オジイにも持ってもらいましたがオジイの両手もいっぱいになる程<br />沢山の方に見送ってもらいました。<br /><br />その光景にオジイもビックリして<br /><br /><b>いつの間にヒトミはこんなに沢山の友達が。。。<br />良かったね!　幸せだねー</b><img class="emoticon happy01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" style="border: 0pt none;" /><br /><br />オジイも感激で涙ぐんでいました。<br />船が岸壁を離れて、テープが切れても皆いつまでも手を振り<br />見送ってくれ、私は、感激で涙しながら島が小さくなって見えなくなるまで<br />甲板から離れる事ができませんでした。<br /><br />小さな従兄弟が涙する私を心配そうに覗き込んでいました。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>進路が決まった時</title>
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    <published>2010-09-05T03:42:44Z</published>
    <updated>2010-09-05T05:13:17Z</updated>

    <summary>高校卒業後働く場所を探しいた私の目に止まったのは兵庫県姫路市にある、東芝姫路工場...</summary>
    <author>
        <name>ウーマクオバー</name>
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        <category term="高校時代" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[高校卒業後働く場所を探しいた私の目に止まったのは<br />兵庫県姫路市にある、東芝姫路工場<br /><br />2交代勤務で寮も完備されていました。<br />又、しらゆり学園という学園があり、<br />寮生がさまざまなお稽古事が学べる学園に惹かれました。<br /><br />又、姫路駅近くにタイピスト学校がありシフトに合わせて<br />通えることも魅力でした。<br /><br />当時はワープロなんてありませんでした。<br />タイプの技術を取得する事で何か別の道が開けるのではと<br />考えていたので、働きながら学べるというのが最大のポイントでした。<br /><br />企業の採用担当の方との面接で、自分の思いを正直に話し働く希望を<br />伝えたのです。<br /><br />そして、採用決定の通知が来た時は、障害を持っていても働く場所があるのだと思うと<br />喜びと希望でいっぱいでした。<br /><br />しかし、それはオジイとの別れの時でもあるのです。<br /><br />採用通知が届いた夜、オジイに話をしました。<br /><br />オジイは黙って私の報告を聞いた後、ポツリと<br /><br /><b>イイさ!　<br />ヒトミの人生だからヒトミが生きたいように決めたらいいさ<br />オジイは、ヒトミが決めた事に何も言わないよ<br />頑張りなさい。<br /><br /></b>寂しそうに答えてくれました。<br /><br />私は<br /><br /><b>オジイ!　姫路に行ってもお盆と正月は必ず帰ってくるからね</b>!<br /><br />自分に言い聞かすようにオジイに告げました。<br /><br />オジイは<br /><br /><b>無理しないでいいけど、楽しみに待ってるよ!　</b><br /><br />寂しかったでしょうね。。。。<br /><br />しかし、私が兵庫県姫路の東芝へ就職するという報告を聞いた母は激怒しました。<img class="emoticon pout" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/pout.gif" alt="pout" style="border: 0pt none;" /><br /><br /><b>あなたは、そんなにお母さんの所に来るのが嫌なの?<br /><br />お母さんに一言も相談しないで、何で勝手に決めちゃうの</b><img class="emoticon annoy" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/annoy.gif" alt="annoy" style="border: 0pt none;" /><br /><b><br />それも東京から遠く離れた、姫路だなんて。。。<br /><br />東京の近くにもっと働く所があったはずなのに、<br /><br />なんで?</b><img class="emoticon gawk" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/gawk.gif" alt="gawk" style="border: 0pt none;" /><br /><b><br /></b>私と一緒に住みたいと考えていた母が怒るのはわかっていました。<br />でも、どうしても一緒に暮らす気持ちにはなれなかったのです。<br />その思いを母に話す事は、母を傷つけるようで言えませんでした。<br /><br />私は母に<br /><br /><b>これから一人で働いて頑張ってみようと思っているのに、<br />お母さんの所に行ったら甘えてしまうでしょう。<br />それじゃー意味がない<br /><br />それに姫路といっても新幹線で会いに行ける距離だし<br />沖縄と違ってそんなに遠くないじゃない<br /><br />今までも離れて暮していたんだから、そんなに変わらないし<br />私はこの会社で働きながら勉強したいと決めたんだから、<br />お母さんが何を言っても無駄だよ!　</b><img class="emoticon paper" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/paper.gif" alt="paper" style="border: 0pt none;" /><br /><b><br />オジイが許してくれたから、それでいいよ</b><img class="emoticon scissors" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/scissors.gif" alt="scissors" style="border: 0pt none;" /><br /><b>近くに叔父さん達がいるから何も心配する事もないでしょう。<br />何かあったら叔父さんの所に行くから。。。<br /></b><br /><br />母も私の強い言葉に黙っていました。<br /><br />兵庫県の隣、大阪には母の弟（長男と３男）が生活していたので<br />少しは安心したかもしれません。<br />私が姫路を選んだ理由のひとつでもあります。<br /><br />そして、もうひとつ<br />叔父達家族に早く宮古島へ帰って欲しいという思いもありました。<br />長男である叔父達家族が私が卒業するまで宮古島へ帰るという約束が<br />あったからです。<br /><br />叔父には叔父の事情があったと思いますが、なかなか腰をあげる気配が<br />ないまま３年が過ぎようとしていたのでした。<br /><br />私が卒業してオジイの元を離れる事で、叔父達家族が宮古に戻って<br />オジイと生活してくれるという事を期待し、あえて叔父達の近くを選んだのです。<br /><br />進路が決まると気持ちもスッキリ<img class="emoticon happy01" src="http://www.atarimae.jp/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" style="border: 0pt none;" /><br /><br />高校生活を惜しむかのように毎日友達と会い、<br />お互いの進路について語りあうようになりました。<br /><br />多くの同級生が島を離れて行くことになり、<br />幼稚園から過ごしてきた友との別れる寂しさが日々つのってきました。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://atarimae.jp/blog/020/assets_c/2009/05/%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%A8%99%E8%AD%98-thumb-340x255-162.jpg"><img alt="道路標識.jpgのサムネール画像" src="http://atarimae.jp/blog/020/assets_c/2010/02/%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%A8%99%E8%AD%98-thumb-340x255-162-thumb-340x255-361.jpg" class="mt-image-none" style="" height="255" width="340" /></a></span><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>高校卒業を前にして</title>
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    <published>2010-08-24T09:25:48Z</published>
    <updated>2010-08-24T15:21:53Z</updated>

    <summary>現在の事や中学時代に戻ったりで、チョッと忙しいブログですが高校時代に戻りたいと思...</summary>
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        <name>ウーマクオバー</name>
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        <![CDATA[現在の事や中学時代に戻ったりで、チョッと忙しいブログですが<br />高校時代に戻りたいと思います。<br /><br />学校を辞めたいと思った事が嘘のように毎日忙しく、<br />楽しく過ぎていき、なんとか3年に進級。。。<br /><br />3年にあがると卒業後の進路を決めるべく、<br />先生との面談や相談がスタートしました。<br /><br />いろいろと夢や希望はありましたが、<br />現実は簡単なものではありませんでした。<br /><br />進学の夢を捨てた私は少しでもオジイを助けるために働きたいと考えていました。<br /><br />しかし、小さな島で障害を持った私が働けるような場所はありません。<br /><br />普通高校で何の資格も技術もあるわけでもなく、何をどう考えてよいのか分かりませんでした。<br /><br />そんな時、東京に住む母から卒業したら東京に来るようにと話がありました。<br /><br />家の手伝いをしながら、専門学校に通わせてあげると。。。<br /><br />でも、その言葉に私は素直に応じることができませんでした。<br /><br />なぜなら、物心ついた時からオジイ・オバアに育てられて来た私です。<br /><br />高校を卒業して、一人前になってオジイと離れ母の元へ行く?<br /><br />そんな白状な事ができるもんですか!<br /><br />オジイの胸の内を考えると苦しくて涙が出てきます。<br /><br />母は再婚して、すでに今の父との間に二人の子供がいます。<br />私は訳あってオジイとオバアの子供として育てられました。<br /><br />戸籍上では母と姉妹です。<br /><br />叔母達も私が東京へ行くことを快く思っていませんでした。<br /><br />それは、長く離れて生活してきた私が新しい家庭生活に悩むであろうと。。。<br /><br />その話を聞いてもオジイは黙っているだけでした。<br /><br />きっと私と離れる事が寂しかったと思います。<br /><br />悩みながらも進路相談室に通い、自分の居場所を探していました。<br /><br />そして思った事は、働きながら何か技術を身につけよう<br /><br />そうすれば次のステップに行けるだろうと<br /><br />障害者でも受け入れてくれる企業があるか、<br />進路相談の先生にその事を話しました。<br /><br />そして県外の企業で障害者でも受け入れてくれる所があると。。。<br /><br />悩みました<br /><br />オジイと離れる事になるからです。<br /><br />でも、何もできないまま宮古島に残っているよりは一歩踏み出さなくてはいけません。<br /><br />進路室にあった求人の資料を調べ、やっと希望の企業を見つけました。<br /><br />しかし、希望を出したとしても企業の面接に受からなければ就職はできませんので<br />先生に手続きをお願いして、面接が終わり結果が出るまで誰にも話しませんでした。<br /><br />もちろんオジイにも。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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