私は、現在IT企業に勤務しております。
そこでは、「発達障害」については、よく知られておりません。
もともと教員でしたので、教員とのかかわりも今でもしております。
また、発達障害の親の会ともかかわりを多くもつようになりました。
そこでは、学校と保護者の「発達障害」の就労についての考えが違うことに気付きました。
「企業」「学校」「保護者」は、発達障害の就労には、欠かせない登場人物です。その登場人物の「発達障害の就労」の考えたがばらばらであれば、就労支援がうまくいくはずがありません。なんともすっきりしない。。。
この「すっきりしない感」が長く続いていると、自分自身の健康によくありません。
であれば、自分で取り組んでしまえ!と活動を始めてしまいました。
昨日の続きになります。
なぜ、「発達障害に興味をもったのですか?」とよく聞かれます。
理由は、ある研究会で「発達障害」という言葉を聞いて全く知らなかたこと、そして聞いている限り、教員時代にそのような子供たちと接してきていると思ったからです。
「発達障害」という言葉を知っていれば、その子供たちにもっと違ったアプローチができたのでは?と反省しています。反省するのなら、「発達障害」について勉強しようと思い立ち、今に至っています。
(コメントはお気軽におつけください)
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