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自己紹介の最近のブログ記事

チームづくりのポイントは、もちろん「ネットワークづくり」です。それぞれの団体が、様々な団体とパスを作りチームづくりできる環境を準備する必要があります。

しかし、それを各団体で実施しようとするのは大変ですし、本来の活動ができなくなる恐れがあります。

そこで、ネットワーク作りをするNPOを設立して、チーム作りを支援しようと活動を始めました。いわゆる、「中間支援団体」です。

もし、ご興味のある方、一緒に活動をしませんか?

[連絡先]
 就労支援推進ネットワーク事務局 小林宛
  info@shuro-shien.net

 

全国各地で、様々な団体が発達障害の支援をする活動をしていらっしゃいます。にも、かかわらず、「ネットワーク」を作ろうとするのか、お話させていただきたいと思います。
発達障害の方の支援には、チーム○○で取り組まないといけないというのが持論です。

一つの団体が何かをやってそれで解決しようという時代は終わったと思っています。発達障害の就労支援でいえば、施設がやる、支援団体がやる、親の会がやるとそれぞれがやる時代でないと思っております。関係する団体がチームを作り支援を実施する。これしかないと思っております。


『チームづくりのために、ネットワーク作りをする』


皆様もぜひご協力をしていただければと思います。

私は、現在IT企業に勤務しております。
そこでは、「発達障害」については、よく知られておりません。

もともと教員でしたので、教員とのかかわりも今でもしております。
また、発達障害の親の会ともかかわりを多くもつようになりました。
そこでは、学校と保護者の「発達障害」の就労についての考えが違うことに気付きました。

「企業」「学校」「保護者」は、発達障害の就労には、欠かせない登場人物です。その登場人物の「発達障害の就労」の考えたがばらばらであれば、就労支援がうまくいくはずがありません。なんともすっきりしない。。。

この「すっきりしない感」が長く続いていると、自分自身の健康によくありません。
であれば、自分で取り組んでしまえ!と活動を始めてしまいました。
昨日の続きになります。

なぜ、「発達障害に興味をもったのですか?」とよく聞かれます。

理由は、ある研究会で「発達障害」という言葉を聞いて全く知らなかたこと、そして聞いている限り、教員時代にそのような子供たちと接してきていると思ったからです。

「発達障害」という言葉を知っていれば、その子供たちにもっと違ったアプローチができたのでは?と反省しています。反省するのなら、「発達障害」について勉強しようと思い立ち、今に至っています。



(コメントはお気軽におつけください)
ITの技術者が、特別支援教育に興味をもったか、不思議に思う方もいらしゃるのではないかと思います。

6年間教員をした後IT企業へ転職したわけですが、転職後も教員の仲間と交流をしていました。その1つに、「授業づくりサークル たまごの会」があります。

 授業づくりサークル たまごの会 http://tamagonokai.com/

このサークルでは、授業実践のレポート検討などしていますが、たまたまなのかメンバーが特別支援教育関係者ばかりでした。そのため、毎月サークルでのレポート検討が「特別支援教育」。
おかげで、はまってしまいました。

結果としては、とてもよかったので、メンバーには感謝しています。

はじめまして!

| コメント(0)
みなさん、はじめまして。
就労支援推進ネットワークの小林です。

今日ブログの設定が完了したという連絡が、事務局よりございました。
さっそく、記事をアップいたします。

まずは、自己紹介から。

以前は、東京都公立中学・高校の国語科非常勤講師しておりました。現在はIT企業のサポートデスクに勤務。LinuxというOSのテクニカルサポートをしております。

非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」などを実践・研究しておりました。

会社員になってからは、いろいろな事情(後日記事としてアップします)から特別支援教育の実践研究に目覚め、特に発達障害を対象とした研究を始めました。昨年8月には、発達障害の方の就労支援に取り組むために、 「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、現在は代表として会を運営しております。

 就労支援推進ネットワーク http://shuro-shien.net

このプログでは、発達障害の就労支援のポイントは「ネットワーク化」として、自分なりの意見や提案を随時アップいたします。

よろしくお願いいたします。


プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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