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2010年2月アーカイブ

発達障害と歩む会 Companion 設立記念シンポジウム
  「みなさんにわかってほしい、見えない障害
            -発達障害と聴覚障害の当事者が語る-」

主催:発達障害と歩む会 Companion
後援:株式会社CMSコミュニケーションズ
   特定非営利活動法人チューリップ元気の会
   テスコ・プレミアムサーチ株式会社
   特定非営利活動法人名古屋NLP教育センター
   特定非営利活動法人日本ホームスクール支援協会
   発達しょうがい足立区の会 ゆに?く
   発達障害児支援アカンパニスト
   特定非営利活動法人パルレ
   フリースクール@なります
   株式会社福祉ベンチャーパートナーズ
   特定非営利活動法人リヴォルヴ学校教育研究所
協力:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト

 「発達障害と歩む会 Companion」は、世間が発達障害を正しく理解してく
れて、発達障害者に適切な支援が受けられる世の中になれば当事者の人達は生
きやすくなるのでは、という思いから、2010年1月に設立しました。活動とし
ては、発達障害の理解啓蒙活動や当事者同士で勉強会などを開催していきます。

 今回は、「発達障害と歩む会 Companion」の設立を記念して、発達障害と
聴覚障害の当事者にお越しいただき、「みなさんにわかってほしい、見えない
障害-発達障害と聴覚障害の当事者が語る-」をテーマに、シンポジウムを行
います。

 障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、
企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事
者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、『見えない障害』について
勉強していきませんか。


■日 時:2010年3月21日(日)13:30?15:30(受付13:00?)

  13:00       受付
  13:30-13:40  主催者挨拶(会の紹介)・講演者紹介
  13:40-14:20 基調講演
         「みなさんにわかってほしい、私たちの障害」
         高橋今日子さん(発達障害当事者)
         窪田 祥子さん(聴覚障害当事者)
         ※お二方より30分ずつご講演いただきます。
  14:20-14:40 休憩
  14:40-15:40 シンポジウム
         「みなさんにわかってほしい、見えない障害
            -発達障害と聴覚障害の当事者が語る-」

         パネリスト :高橋今日子さん
                窪田 祥子さん
         モデレーター:小林 浩一さん
                (就労支援推進ネットワーク理事長)

  15:40-16:20 質疑・応答
  16:20-16:30 主催者からのお知らせ(今後の予定)


■場 所:台東区生涯学習センター 304・305会議室
          http://www.taitocity.net/ 東京都台東区西浅草3-25-16


■テーマ:「みなさんにわかってほしい、見えない障害
            ?発達障害と聴覚障害の当事者が語る?」


■講 師:高橋今日子(たかはし きょうこ)
      ADHD傾向、LD傾向がある当事者。26歳の時に「発達障害」の
      診断を受ける。幼少の頃から出来不出来の差がとても激しく、
      周囲からは「ダメ人間」のレッテルを貼られてきた。
      現在は主婦業、歯科技工士の仕事をしている。また、就労支援
      ネットワークに副理事長として所属し、発達障害の理解啓蒙の
      講演会に力を注いでいる。

      共著
      『私たち、発達障害と生きています ?出会い、そして再生へ?』
      (ぶどう社出版)

     窪田祥子(くぼた よしこ)
      高知県生まれ。
      3歳になる直前に聴覚障害の診断を受ける。難聴幼児通園セン
      ターで言語訓練を受けつつ幼稚園から普通学校に通う。現在は
      大学、大学院を通して聴覚障害を中心に学んでいる。
      両耳に補聴器を装用しているが、見た目では「聞こえにくい」
      ことが伝わらないため、「聞こえにくい」ために生じる問題に
      気づかれにくい。


■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)


■参加費:1,000円(主催団体・学生無料)
      ※当日お支払いください。
      ※主催団体とは、発達障害と歩む会 Companionをさします。


★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://www.ayumukai-companion.net/?page_id=59

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822


★問い合せ先
 発達障害と歩む会 Companion 事務局 松浦早希
  URL:http://www.ayumukai-companion.net/
  e-mail toiawase@ayumukai-companion.net
      (@は半角に修正の上、ご送付ください)
第4回発達障害ユニバーサル授業研究会
「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか その3」

主催:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト
   発達障害と歩む会 Companion

発達障害者の子どもたちがいるクラスで、どのような授業をするのがよいか、
この課題は大きなものであり、答えが出ていないのが現実かと思います。答え
が出ない状況が長く続けば、不登校になる子どもたちも出てきて、二次被害が
発生する状況であることも言うまでもありません。
そこで、現在の学校教育の授業を、「発達障害の方に理解できるような『ユ
ニバーサル授業』」へ改善できるよう、発達障害者の当事者の方と一緒に授業
を作っていきたいと考えております。

今回は、国語の授業の中でも、伝統的な文学の授業を取り上げます。「今ま
での文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」をテーマに、一般的に
行われる模擬授業実施し全体で意見交換を行います。
意見交換では、模擬授業が発達障害を持つ子どもたちに、「わかりやす発問」
で「わかりやすい内容」であったか、発達障害者の当事者の方と一緒に検討を
していきたいと考えております。「わかりづらい発問」「わかりづらい説明」
があれば、どこがわかりづらく、どう改善すればよいか深堀をして、改善のた
めの情報共有を行います。

ぜひ、発達障害者(児)の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、
福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に発達障害
の子どもたちへの有効な授業について考えていきませんか。


■日 時:2010年3月27日(土)13:30?16:30(受付13:15?)

     13:15    受付開始
     13:30-13:40 主催者挨拶
     13:40-13:50 今日の研究会の趣旨説明
     13:50-14:20 模擬授業「ごんぎつね」
     14:20-14:40 休憩(名刺交換など)
     14:40-15:00 授業者から模擬授業の内容説明
     15:00-15:30 上條さんから当事者へ感想・インタビュー(対談)
     15:30-16:20 全体でのフリートーク
     16:20-16:30 振り返り・まとめ

■場 所:東洋英和女学院大学 横浜校 5号館 5101教室

      東急田園都市線青葉台駅下車。
      市営バス23系統または東急バス「若葉台中央」行きに乗り、
     「郵便局前」下車(約15分)。徒歩5分。
      JR横浜線十日市場駅下車。
      市営バス23系統または東急バス「若葉台中央」行きに乗り、
      「郵便局前」下車(約5分)。徒歩5分。
      http://www.toyoeiwa.ac.jp/access/index.html

■模擬授業・インタービュー
コメンテーター:
・高橋今日子(ADHD当事者・就労支援推進ネットワーク 副理事長)

 ADHD傾向、LD傾向がある当事者。26歳の時に「発達障害」の診断を受ける。
 幼少の頃から出来不出来の差がとても激しく、周囲からは「ダメ人間」の
 レッテルを貼られてきた。
 現在は主婦業、歯科技工士の仕事をしている。また、就労支援ネットワーク
 に副理事長として所属し、発達障害と歩む会 Companionの代表として、
 発達障害の理解啓蒙の講演会に力を注いでいる。

 共著
 『私たち、発達障害と生きています ?出会い、そして再生へ?』
 (ぶどう社出版)

・ソルトさん(アスペルガー症候群当事者)
 自分が良いと考えて一生懸命やっている言動が周囲から誤解・批判される場
 合が多いことは小学生中学年あたりからいつも感じてきました。
 大学に入り、保健管理室の先生に「私は普通の人と同じように考えて行動が
 できるようになりたい」とお願いをして毎週、私の身の回りで起きてきたこ
 とを事例に相談にのってもらい、サポートを受けてきました。

 しかし当時は、私の原因が分からないまま過ごし、大学院を修了。2004年春
 に「アスペルガー症候群」の診断を受けた。現在は一般就労をしながら当事
 者の一人として啓発活動を行っている。

インタービュアー
上條晴夫(東北福祉大学准教授・NPO法人授業づくりネットワーク理事長)

進行     :小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
       *当日お支払いください。

★お申込み方法
申し込みフォームより申し込む
 以下のURLよりお申し込みください。
    http://u-jugyo.shuro-shien.net/?page_id=75

★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar0327@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

プロフィール

  • プロフィール画像
  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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