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第9回発達障害就労支援研究会・第19回メディアリテラシー教育研究会

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「メディア」がどう「発達障害」を伝えるか?これは大きな問題だと思っております。
それだけ、メディアの力は大きいからです。

今回は、メディア関係の方に話を伺う研究会を企画しました。

みなさんのご参加お待ちいたしております。


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第9回発達障害就労支援研究会・第19回メディアリテラシー教育研究会
 「発達障害のメディアでの報道について
           ?報道がどう発達障害を考えているか?」

主 催:就労支援推進ネットワーク
     発達障害児支援アカンパニスト
     日本メディアリテラシー教育推進機構
     特定非営利活動法人 企業教育研究会

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
「発達障害」という言葉も、普通に使われ始めたと言えると思います。

 その反面、「発達障害」が報道で取り上げられた場合、メディアによって異
なることも少なくありません。テレビや新聞などのメディアの影響が大きいこ
とは周知の事実であり、発達障害をどうメディアが取り上げるかは、発達障害
の当事者はもちろん、保護者・支援者にも大きく影響してきます。

 そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長く行っ
ている、野沢和弘さんにお越しいただき、お話を伺います。野沢さんには、
参加者全員が、「報道がどう発達障害を考えているか」を考えられるよう、発
達障害のメディアでの報道についてお話をしていただきます。

 ぜひ、子どもたちの学習・就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、
福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしておりま
す。また、メディアを研究されている方にも、改めて報道ぼ影響力を知る機会
かと思います。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

■日時:2009年12月19日(土)14:00?16:50(受付13:45?)

 14:00-14:10 主催者挨拶・講師紹介
 14:10-14:30 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 14:30-15:30 講演
 15:30-15:45 休憩(名刺交換など)
 15:45-16:10 質疑応答
 16:10-16:40 参加者のフリートーク
 16:40-16:50  まとめ
        *終了後、懇親会を行う予定です。

■場所:大田区産業プラザ PiO C会議室
     京急蒲田駅東口より徒歩3分
     JR蒲田駅東口より徒歩13分
     http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■テーマ:「発達障害のメディアでの報道について
               ?報道がどう発達障害を考えているか?」

●講 師:野沢和弘(のざわかずひろ)さん

 毎日新聞論説委員

 1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
 1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
 1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
 1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
 1992年 4月 東京本社社会部
        厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
 2002年 4月 同科学環境部副部長
 2004年 4月 社会部副部長
 2007年 4月 夕刊編集部長
 2009年 4月から現職

 元千葉県障害者差別をなくす研究会座長
 
 《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
     『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
     『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
 《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
     『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
     『もう施設には帰らない』
     『もう施設には帰らない?2』
     『殺さないで?児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
     『薬害エイズ?奪われた未来』
     『福祉を食う?虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など

●進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:50名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円 *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=308

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】 http://jmec01.org/
 日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC=ジェイメック)は、
 2000年3月、教育研究団体「授業づくりネットワーク」の中に、一研究部会
 「メディアリテラシー教育研究会」として発足し、メディアリテラシー教育
 の授業づくりに取り組んできました。
 その後、2006年1月に、メディアリテラシー教育研究会は授業づくりネット
 ワークから日本メディアリテラシー教育推進機構として分離独立して、本日
 にいたっています。現在では、愛知(AMEC)などの地方組織と連携しながら、
 メディアリテラシー教育の研究開発や推進につとめています。

【特定非営利活動法人 企業教育研究会とは】 http://ace-npo.org/
 学校内だけでは出会えないリアルな社会との出会い。新たなる夢・新たなる
 可能性を見出すきっかけをつくりたい。そのために企業と学校をつなぐ架け
 橋となります。

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar1219@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/
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プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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このブログ記事について

このページは、小林浩一が2009年11月 1日 11:00に書いたブログ記事です。

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