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第3回発達障害児支援教材・教具研究会

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第3回発達障害児支援教材・教具研究会
「家庭でもできる発達障害児支援の教材・教具活用と指導法」

主催:発達障害児支援アカンパニスト
     就労支援推進ネットワーク
      発達障がいコミュニティー clover

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
しかしながら、発達障害児にどのように学習支援をしていけばよいか、情報が
不足しているのも事実です。

 そこで、今回は特別支援教育の授業を数多く実践し、たくさんの教材・教具
・指導法をお持ちの池田康子さんにお越しいただくことになりました。池田さ
んには、発達障害児を支援できる教材・教具・指導法を実際に参加者に体験し
ていただける90分のワークショップを行っていただきます。明日から使える実
践も豊富にあります。

 もちろん、発達障害児だけでなく、様々な障害のある子どもにも有効な教材
・教具・指導法ばかりです。「うちでもちょっと使ってみようかな......」と
思ってしまいます。通常クラスから特別支援学校のお子さんまで使えるお得な
ものを多数紹介していただきます。家庭で実践してみたい保護者の方に、ぴっ
たりのワークショップです。

 ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援
者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者
の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に学習していきませんか。

■日 時:2010年2月28日(日)14:00?16:50(受付13:45?)

 13:45    受付開始
  14:00-14:10  主催者挨拶・講師紹介
 14:10-14:30 参加者自己紹介
 14:30-16:00 ワークショップ
       「家庭でもできる発達障害児支援の教材・教具活用と指導法」
  16:00-16:30 質疑応答
 16:30-16:50 振り返り

■場 所:有馬・野川生涯学習支援施設
         東急田園都市線・鷺沼駅から川崎市営バス
         東急バス小杉駅、新城駅行「有馬第二団地前」下車徒歩0分。
     http://www.kpal.or.jp/6siteikannri/arima_nogawa/arima_nogawa2.gif

■講 師:池田康子さん
     高知県出身。川崎市立下河原小学校に勤務。
     横浜国大大学院修了。大学院にてマルチセンソリー教授法(多感覚
     を同時に使用する指導法。アメリカにおいて、知的に遅れはないが
     伝統的な指導法では学力の定着が難しい子どもを対象にしたクラス
     や学校で活用されている。)について研究。毎年アメリカの学校を
     訪問し、情報収集をしている。
     授業づくりサークル「たまごの会」代表。ムーブメント療法士・
     ムーブメント教育教師。地域療育サークル「スマイル・キッズ」ス
     タッフ。学校心理士。
     共著『特別支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』『続特別
     支援教育 手軽にすぐに使える教材・教具集』(共に学事出版)他

■進 行:柳下記子(発達障害児支援 アカンパニスト 理事長)

■定員:20名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

★お申し込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://kyozai.accompanist.jp/?page_id=210

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【発達障害児支援アカンパニストとは】
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【就労支援推進ネットワーク】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障がいコミュニティー cloverとは】
 川崎市宮前区を中心に活動しているボランティアグループです。発達障がい
 の診断を受けている子やちょっと気になる子が集まって、のびのびといろん
 な事(木工・料理・造形など)が体験できる機会を作っています。

★問い合せ先
 発達障害児支援アカンパニスト 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4909 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0228@accompanist.jp URL:http://www.accompanist.jp/
    (@は半角に修正の上、ご送付ください)

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プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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このブログ記事について

このページは、小林浩一が2009年11月24日 11:00に書いたブログ記事です。

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