「不登校」って、みなさんはどう思いますか?
否定的に考えずに、前向きも考えることで、「不登校」が「不登校」にならないお話を伺います。
常識を覆そうという研究会を企画しました。
みなさんのご参加お待ちいたしております。
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第3回発達障害者支援ライフサポート研究会
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。様々な取り組みが行われているにもかかわらず、残念ながら発達障害が起因して不登校になる子どもたちがいることも事実です。
子どもが不登校になった場合、保護者が「学校にとにかく行かせないと...」「学校に行かないのはおかしい」と思ったり、子どもも「学校に行かないことは悪いこと」と思ったりして、保護者の方、当事者の子どもの両者が自分たち自身を追い詰めいていくことも少なくありません。
今回は、発達障害児の保護者である溝井啓子さんと当事者である英一朗くんにお越しいただきます。お二人は、「不登校」を親子でまるまる受け止め、その結果不登校を克服しました。 二人の「不登校」を伺っている限り、「不登校」は悪いことではなく、わくわく過ごした時間であり、その時間は「自己肯定感を高める機会」であったり、「親子の絆を強める機会」であったと強く感じます。「不登校」があってこそ、今のお二人があるといっても過言ではないと思います。
本研究会では、このお二人に、「わくわく過ごした不登校」について、いろいろ伺います。そして、発達障害の支援に「不登校」がどうかかわれるか考えていきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。
■日 時:2010年2月7日(日)13:30?16:50(受付13:15?)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演 溝井啓子さんと溝井英一朗くん
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
15:10-16:30 質疑応答・参加者のフリートーク
16:30-16:50 まとめ
■場 所:東京体育館 第4会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
■テーマ
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
■講 師:溝井啓子さん
チューリップ元気の会代表(特定非営利活動法人理事長)
1961年生まれ。発達障害の長男の不登校をきっかけに「親の会」の
活動に専念。次男は自閉症。受け皿のない子どもたちに居場所を作
りたいという思いで、チューリップ元気の会を立ち上げ。
2005年4月NPO法人チューリップ元気の会を設立し、理事長に就任。
溝井英一朗くん
溝井家の長男。小学生時代は、発達障害の困難に苦しんでいたが、
小学校4年生の時に LD の告知を受け、それをキッカケにいろいろな
支援を受けられるようになる。中学生になると「LD と上手に付き合
う方法」を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切る。
現在高校2年生。
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=321
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar0207@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
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否定的に考えずに、前向きも考えることで、「不登校」が「不登校」にならないお話を伺います。
常識を覆そうという研究会を企画しました。
みなさんのご参加お待ちいたしております。
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第3回発達障害者支援ライフサポート研究会
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。様々な取り組みが行われているにもかかわらず、残念ながら発達障害が起因して不登校になる子どもたちがいることも事実です。
子どもが不登校になった場合、保護者が「学校にとにかく行かせないと...」「学校に行かないのはおかしい」と思ったり、子どもも「学校に行かないことは悪いこと」と思ったりして、保護者の方、当事者の子どもの両者が自分たち自身を追い詰めいていくことも少なくありません。
今回は、発達障害児の保護者である溝井啓子さんと当事者である英一朗くんにお越しいただきます。お二人は、「不登校」を親子でまるまる受け止め、その結果不登校を克服しました。 二人の「不登校」を伺っている限り、「不登校」は悪いことではなく、わくわく過ごした時間であり、その時間は「自己肯定感を高める機会」であったり、「親子の絆を強める機会」であったと強く感じます。「不登校」があってこそ、今のお二人があるといっても過言ではないと思います。
本研究会では、このお二人に、「わくわく過ごした不登校」について、いろいろ伺います。そして、発達障害の支援に「不登校」がどうかかわれるか考えていきたいと思います。
ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。
■日 時:2010年2月7日(日)13:30?16:50(受付13:15?)
13:15 受付開始
13:30-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演 溝井啓子さんと溝井英一朗くん
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
15:10-16:30 質疑応答・参加者のフリートーク
16:30-16:50 まとめ
■場 所:東京体育館 第4会議室
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
■テーマ
「わくわく不登校! ? 体験談から学ぶ不登校のススメ ?」
■講 師:溝井啓子さん
チューリップ元気の会代表(特定非営利活動法人理事長)
1961年生まれ。発達障害の長男の不登校をきっかけに「親の会」の
活動に専念。次男は自閉症。受け皿のない子どもたちに居場所を作
りたいという思いで、チューリップ元気の会を立ち上げ。
2005年4月NPO法人チューリップ元気の会を設立し、理事長に就任。
溝井英一朗くん
溝井家の長男。小学生時代は、発達障害の困難に苦しんでいたが、
小学校4年生の時に LD の告知を受け、それをキッカケにいろいろな
支援を受けられるようになる。中学生になると「LD と上手に付き合
う方法」を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切る。
現在高校2年生。
■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
【就労支援推進ネットワークとは】
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。
【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
や勉強会、講演会などを開催しています。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=321
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822
★問い合せ先
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail seminar0207@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
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