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第6回発達障害就労支援研究会・第2回発達障害サポートコーチング研究会を終えて

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 10月3日(土)に第6回発達障害就労支援研究会を、10月4日(日)に第2回発達障害サポートコーチング研究会を無事開催することができました。

 両日の研究会とも、司会である小林は、講演者とあまり打ち合わせをせず、当日を迎えました。おそらく、普通の人であれば、「おいおい、大丈夫?」と思われると思います。しかし、あえて私は打ち合わせをしませんでした。これは、「自分の常識で研究会の方向を決めたくない」という思いからです。

 事前に打ち合わせをしておけば、たしかに無難な研究会を開催し、終了することができます。しかし、そこで予想外な質問が来た場合、対応することが難しくなることも事実です。

 せっかく、いろいろな方が参加してくださる研究会。参加者の意見の成り行きもいいかなと、最近思って、この形態で司会をしております。また、自分の知りたい情報は、参加者のみなさま方にあるとも考えております。そのため、来ていただいた参加者の流れに任せて、研究会運営をしております。

 どこに、着地をするか、わからないけど、結構楽しいんですよ。これが。

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プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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このブログ記事について

このページは、小林浩一が2009年10月14日 11:00に書いたブログ記事です。

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