ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

2009年10月アーカイブ

みなさんは、当事者のお話を伺ったことがありますか?
聞いてみると驚くことばかり。
ぜひ、一度聞いてみてください。

みなさんのご参加お待ちいたしております。


---------------------------------▼-----------------------------------
第8回発達障害就労支援研究会
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
  ?発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験?」

主催:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト
   発達障がいコミュニティー clover

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。

 そこで、第3回の研究会に引き続き、今回も発達障害の当事者であり、就労
体験をお持ちの方にお越しいただくことになりました。今回の講師の梅原歌織
さんの就労体験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早
急に取り組む必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直してい
きたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。

■日 時:2009年12月13日(日)13:30?16:20(受付13:15?)

 13:15    受付開始
 13:30-13:50 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:20 休憩(名刺交換など)
 15:20-15:40 質疑応答
 15:40-16:10 参加者のフリートーク
 16:10-16:20 まとめ

■場 所:すみだ産業会館 第1会議室
    〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号
    http://www.sumidasangyokaikan.jp/info/access.html
    JR総武線、錦糸町駅南口前

■テーマ
「青年期から就労までのトラブル、そして改善
  ?発達障害の私が、つまづきから二次障害までを乗り越えた体験?」

■講 師:梅原歌織さん
     大学時代には英語関係の学科を専攻。
     大学4年次に極度の就職恐怖症となり、就職活動が一切できず。

     大学卒業後は半年間無職の後、アルバイトや派遣の仕事をしながら、
     在宅翻訳の通信講座を受講。

     25歳の時に、IT関係企業に英語を活かせる仕事に就職。
     人間関係が上手くいかず、1年5ヶ月で退職。

     その後、小さな会社にプログラマとして就職し、3年半勤務。

     30代になってからは、主にPCを使うパート、アルバイトの仕事を
     転々とし、2009年10月現在はOA事務の仕事に従事(試用期間中)

     2009年、PDDNOS(特定不能の広汎性発達障害)の診断を受ける。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【発達障がいコミュニティー cloverとは】
 川崎市宮前区を中心に活動しているボランティアグループです。発達障がい
 の診断を受けている子やちょっと気になる子が集まって、のびのびといろん
 な事(木工・料理・造形など)が体験できる機会を作っています。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=299

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar1213@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
---------------------------------▲-----------------------------------
今回は、現在の「発達障害の就労問題の現状を知ろう」という企画です。

みなさまのご参加お待ちいたしております。


---------------------------------▼-----------------------------------
第7回発達障害就労支援研究会
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
      ?発達障害者の就労支援の現状と今後の課題?」

主催:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト
   発達障がいコミュニティー clover

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように
取り上げられるかと思います。

 そこで、今回は発達障害者の就労支援をされている石井京子さんに、「発達
障害者の就労支援の現状と今後の課題」を伺います。その講演の後、発達障害
の就労には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて就労支
援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福
祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方
法について考えていきませんか。

■日 時:2009年11月14日(土)13:30?16:50(受付13:15?)

 13:15    受付開始
 13:30-13:50 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
 15:10-15:40 質疑応答
 15:40-16:40 参加者のフリートーク
 16:40-16:50 まとめ

■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 9号館303号室
     *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
      吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
       ?発達障害者の就労支援の現状と今後の課題?」

■講師:石井 京子さん
     (テスコ・プレミアムサーチ株式会社 代表取締役社長)

     KDDI株式会社、大手人材派遣会社を経て、2008年にテスコ・プレミア
      ムサーチ株式会社を設立、09年6月に同社代表取締役社長に就任。
      7年以上にわたり、数多くの企業へ障害者雇用に関するコンサル
    ティングサービスを提供するほか、難病や障害のある方々の就労支援
    に携わる。
    現在、企業の人事担当者向けセミナーや当事者向けセミナーの講師と
    して活躍するほか、障害者雇用に関する原稿執筆も多数。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【発達障がいコミュニティー cloverとは】
 川崎市宮前区を中心に活動しているボランティアグループです。発達障がい
 の診断を受けている子やちょっと気になる子が集まって、のびのびといろん
 な事(木工・料理・造形など)が体験できる機会を作っています。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=296

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar1114@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
---------------------------------▲-----------------------------------
 10月3日(土)に第6回発達障害就労支援研究会を、10月4日(日)に第2回発達障害サポートコーチング研究会を無事開催することができました。

 両日の研究会とも、司会である小林は、講演者とあまり打ち合わせをせず、当日を迎えました。おそらく、普通の人であれば、「おいおい、大丈夫?」と思われると思います。しかし、あえて私は打ち合わせをしませんでした。これは、「自分の常識で研究会の方向を決めたくない」という思いからです。

 事前に打ち合わせをしておけば、たしかに無難な研究会を開催し、終了することができます。しかし、そこで予想外な質問が来た場合、対応することが難しくなることも事実です。

 せっかく、いろいろな方が参加してくださる研究会。参加者の意見の成り行きもいいかなと、最近思って、この形態で司会をしております。また、自分の知りたい情報は、参加者のみなさま方にあるとも考えております。そのため、来ていただいた参加者の流れに任せて、研究会運営をしております。

 どこに、着地をするか、わからないけど、結構楽しいんですよ。これが。

教材・教具の情報交換する研究会を企画しました。

ご興味の方、ぜひどうぞ。

---------------------------------▼-----------------------------------
第2回発達障害児支援教材・教具研究会
  ?教科学習支援の具体例から学ぶ子どもの理解?

主催:発達障害児支援アカンパニスト
   就労支援推進ネットワーク
   発達障がいコミュニティー clover

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、学校教育法等の一部が改正され
ました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
しかしながら、発達障害児にどのように学習支援をしていけばよいか、現場が
混乱しているのも事実です。

 そこで、今回は発達障害児の学習支援を以前から実践し、具体例を多くお持
ちの柳下記子さんにお越しいただくことになりました。柳下さんには、国語・
算数から英語まで、教科での学習支援の具体例をもとに70分のワークショップ
を行っていただきます。明日から使える実践も豊富にあります。

 ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援
者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。

■日 時:2009年11月14日(土)10:00?12:00(受付9:45?)

  9:45    受付開始
 10:00-10:20 発達障害児の学習支援のコツ
 10:20-11:30 発達障害児の教科学習支援 体験ワークショップ
 11:30-11:50 質疑応答
 11:50-12:00 まとめ

■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 9号館303号室
     *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
      吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ:「教科学習支援の具体例から学ぶ子どもの理解」

■講 師:柳下記子(やぎしたのりこ)さん
     発達障害児支援アカンパニスト理事長
     東洋英和女学院短期大学保育専攻科卒業、現在、星槎大学・放送大
     学在籍。
     幼稚園教諭、幼児教室に長く関わりつつ、重複障害児、発達障害児
     支援に携わってきた。特別支援学校教員免許取得後は小学校現場で、
     つまづきのある児童へ学習指導も行っている。常に発達障害児支援
     に使える教材研究にも取り組んでおり、手作り教材が『授業づくり
     ネットワーク7月号』(学事出版)でも取り上げられている。

■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1000円)
     *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://www.accompanist.jp/?p=167

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【発達障害児支援アカンパニストとは】
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【就労支援推進ネットワーク】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障がいコミュニティー cloverとは】
 川崎市宮前区を中心に活動しているボランティアグループです。発達障がい
 の診断を受けている子やちょっと気になる子が集まって、のびのびといろん
 な事(木工・料理・造形など)が体験できる機会を作っています。

★問い合せ先
 発達障害児支援アカンパニスト 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4909 / FAX 020-4669-6822
 e-mail workshop1114@accompanist.jp URL:http://www.accompanist.jp/
---------------------------------▲-----------------------------------

最近、当会にもボランティアをしたいという人が、連絡してきます。

とてもうれしいことです。


しかし。。。

何か予定を入ると、やめてしまう。。そんな人もいます。

当事者の方々にとって、日々苦労されながら生活されていると思います。

ですから、支援者も真剣勝負なはず。

中途半端なボランティアは、当事者の方々を混乱させると思っています。


支援者になりたいのであれば、ボランティアではなく、スタッフとして本気にかかわってほしい、そう思う今日この頃です。

 就労支援推進ネットワークは、障害を持った当事者、保護者、学校、企業など関係者間の橋渡しのために、設立いたしました。

 現在、就労したい当事者、保護者、学校、受入れ企業は、多くの悩みを抱えています。

 働きたい人たち(障害を持った当事者)とその保護者たちからは、「障害をもった人の採用を前向きに考える企業が少ない」「採用前の研修やOJTが一般的で不十分である」「配属先の職場の対応や周囲の偏見がある」など、不満や不安が出ているのが現状です。

 それに対して、学校や受入れ企業からは、「障害を持った方の就労・雇用へのノウハウがない」「採用を前向きに考えているがニーズに合う人材となかなか出会えない」「採用後にどの部署でどんな仕事をしてもらうか見当がつかない」など、困りきった声があちこちから聞こえてきます。

 このような皆様のお悩みに応えるべく、「就労支援推進ネットワーク」は、設立されました。私たちは、働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、安心して就労できることを支援します。また、障害を持った当事者、保護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関係するすべて人たちの悩みを解決することをめざします。

 上記の活動を実施するにあたり、下記のとおり新役員を決定いたしました。

 皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

                 記

 
 理事長      小林 浩一(こばやし こういち)

 副理事長     柳下 記子(やぎした のりこ)

 理事       佐々木 宏(ささき ひろし)
 理事       南雲 明彦(なぐも あきひこ)
 理事       高橋今日子(たかはし きょうこ)
 
 監事       梅原 歌織(うめはら かおり)

【本件の連絡先】
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

プロフィール

  • プロフィール画像
  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

最近のコメント

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。