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告知協力お願いいたします!「親の理解があれば支援も変わる」(第1回ライフサポート研究会)

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8/30に「親の理解があれば支援も変わる」(第1回ライフサポート研究会)を
開催いたします。

当事者でもあり、今回の講師の高橋今日子さんの発表原稿を見せて
いただきました。

正直、生々しさに、驚きと悲しさを感じました。
親に理解されず生きていくことがどれだけつらいということが。

ぜひ、みなさまと、「どうすれば親の理解を変えられるか」「どんなことが
当事者の支援になるか」を考えていきたいと思います。

当事者の方、保護者の方、支援者の方、教育関係の方、ぜひお越しください。
いろいろな立場の方が集まることで、ネットワークが生まれ、大きな
力となると思います。

よろしくお願いいたします。

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第1回ライフサポート研究会
 「親の理解があれば支援も変わる
    ?当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す?」

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正さ
れました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
その取り組みは当事者である子どもへだけでなく、一番苦労の多い「保護者」
の支援をする「家庭支援」に至ろうとしてきています。

 そこで、今回は発達障害の当事者である高橋今日子さんにお越しいただき、
ご自身の親子関係について伺いたいと思います。今回の講演は「発達障害を
持った保護者に来ていただき、体験に基づいた親子関係(子育て体験など)を
話していただく」のとは全く逆の発想で、「発達障害をもった当事者に来てい
ただき、理想の親子関係を話していただく」という挑戦的な試みです。
 そのため、今回の講演では、高橋さんご自身の親子関係をただお話していた
だくだけでなく、「こういった理解を親にしてほしかった」「この出来事が親
子の関係を変えていった」など、高橋さんの人生そのもの(ライフヒストリー)
を参加者全員で伺います。このように高橋さんのライフヒストリーを丁寧に伺
うことで、発達障害の当事者支援、保護者支援には何が必要で、何を早急に取
り組む必要があるかなど、改めて家庭支援を参加者全員で考え直していきたい
と思います。

 ぜひ、これから家庭支援のために、学校関係者の方、福祉施設の方など、あ
らゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
 また、発達障害を持った子供との接し方に悩んでいる保護者の方の参加も大
歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒によい親子の関係づくりについて考えて
いきませんか。

 皆様のご来場、お待ちいたしております。

■主催:就労支援推進ネットワーク
    発達障害児支援アカンパニスト

■日時:2009年8月30日(日)14:00?16:50(受付13:45?)

 13:45    受付開始
 14:00-14:05  主催者挨拶
 14:05-14:20 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 14:20-15:20 講演
 15:20-15:40 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします)
 15:40-16:10 質疑応答
 16:10-16:40 参加者全員でのフリートーク
 16:40-16:50  まとめ

■場所:大田区産業プラザ PiO C会議室
     京急蒲田駅東口より徒歩3分
     JR蒲田駅東口より徒歩13分
     http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

■テーマ
 「親の理解があれば支援も変わる
    ?当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す?」

   ・高橋さんのご自身の親子関係
   ・高橋さんの経験から考えるよい親子関係
   ・障害者を持つ保護者の方へのアドバイス など

 ●講師:高橋今日子さん
      専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
     その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。

     2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を
     取得。現在、歯科技工士歴5年目となる。

  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています ?出会い、そして再生へ?』
    (ぶどう社出版)

 ●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】
  accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=94

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4907 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0830@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/
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プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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このブログ記事について

このページは、小林浩一が2009年8月27日 11:00に書いたブログ記事です。

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