第5回発達障害就労支援研究会@名古屋
「発達障害者の就労支援に必要なもの
-就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す-」
主催:就労支援推進ネットワーク・発達障害児支援アカンパニスト
2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように取り上げられるかと思います。
そこで、今回は発達障害の当事者であり、就労体験をお持ちの高橋今日子さんにお越しいただき、就労体験を伺いたいと思います。今回の講演では、就労で苦労された体験談だけでなく、「どのようなターニングポイントで今があるか」「就労を取り組むにあたり、気づいたこと」など、高橋さんの就労の歴史(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんの就労体験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む
必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。
ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に就労問題について考えていきませんか。
■主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト
■日時:2009年9月12日(土)13:30-16:30(受付13:15-)
13:30-13:35 主催者挨拶
13:35-13:50 参加者自己紹介
(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
13:50-14:50 講演
14:50-15:10 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします)
15:10-15:40 質疑応答
15:40-16:10 参加者全員でのフリートーク
16:10-16:30 まとめ
■場所:ウィルあいち 愛知県女性総合センター 会議室7
地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩約10分
市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
http://www.will.pref.aichi.jp/shisetsu/main01_v.html
■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの
-就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す-」
・役立った就労支援は何か。
・欲しかった就労支援は何か。
・これから就労される方へのアドバイス など
●講師:高橋今日子さん
専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。
2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を
取得。現在、歯科技工士歴5年目となる。
共著
LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が
書いた本
『こんなサポートがあれば!』
『こんなサポートがあれば!2』
(共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)
『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』
(ぶどう社出版)
●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)
■定員:40名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
*当日お支払いください。
★お申込み方法
いずれかの方法でお申し込みください。
1.申し込みフォームより申し込む
以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=96
2.FAXで申し込む。
1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、
6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
送付先 020-4669-6822




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