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2009年7月アーカイブ

報道機関各位
プレスリリース

                             2009年7月26日

                                            就労支援推進ネットワーク
                           理事長 小林浩一
                    発達障害児支援 アカンパニスト
                           理事長 柳下記子

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    「発達障害の当事者と作る、発達障害者のための授業づくり」
      発達障害ユニバーサル授業研究会の設立について

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 就労支援推進ネットワーク(所在地:東京都羽村市 理事長:小林浩一)・
発達障害児支援 アカンパニスト(所在地:東京都羽村市 理事長:柳下記子)
は、「発達障害の当事者と作る、発達障害者のための授業づくり」を研究する
「発達障害ユニバーサル授業研究会」を2009年7月26日に設立する。

 「発達障害ユニバーサル授業研究会」の詳細は、次のとおりである。

1.発起人:就労支援推進ネットワーク
      理事長 小林浩一(こばやし こういち)
     発達障害児支援 アカンパニスト
      理事長 柳下記子(やぎした のりこ)

2.活動内容:1.現在の学校教育の授業を、「発達障害の方に理解できるような
       『ユニバーサル授業』」へ改善できるよう、発達障害者の当事
       者の方と一緒に授業を作っていく。
      2.発達障害者の当事者と作る「ユニバーサル授業」については、
       定例研究会を開催して情報交換を交換を行う。
      3.その他、「ユニバーサル授業」につながる授業実践の集積・研
       究を行い、積極的に情報発信を行う。
       http://u-jugyo.shuro-shien.net/

3.事務局:就労支援推進ネットワーク事務局が担当。


【就労支援推進ネットワーク】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニスト】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【本件の連絡先】
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

                                以 上
第4回発達障害就労支援研究会・第17回メディアリテラシー教育研究会
「発達障害とメディアの関係について
       ?メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるか?」

主 催:就労支援推進ネットワーク
     発達障害児支援アカンパニスト
     日本メディアリテラシー教育推進機構
     特定非営利活動法人 企業教育研究会

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように取り上げられるかと思います。

 発達障害者の就労問題を考えるにあたり、今回は「メディアと就労問題」という観点で研究会を行います。テレビや新聞などのメディアの影響が大きいことは周知の事実であり、発達障害をどうメディアが取り上げるかは、当事者の方の就労と深くかかわると思っているからです。

 そこで、『発達障害とメディア』の著者でもあり、障害者の支援を長く行っている、野沢和弘さんにお越しいただき、お話を伺います。野沢さんには、参加者全員が、「メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるか」を考えられるよう、発達障害のメディアの関係についてお話をしていただきます。

 ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、メディアを研究されている方にも、メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるかを知る機会かと思います。

 皆様のご参加をお待ちいたしております。

■日 時:2009年8月22日(土)13:30?16:30(受付13:15?)

 13:30-13:40 主催者挨拶・講師紹介
 13:40-14:00 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 14:00-15:00 講演
 15:00-15:20 休憩(名刺交換など)
 15:20-15:50 質疑応答
 15:50-16:20 参加者のフリートーク
 16:20-    まとめ
        *終了後、懇親会を行う予定です。

■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 2館408号室
     *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
      吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ:「発達障害とメディアの関係について
       ?メディアが発達障害者の就労にどう貢献できるか?」

●講 師:野沢和弘(のざわかずひろ)さん

 毎日新聞論説委員

 1959年10月 静岡県熱海市に生まれる
 1983年 3月 早稲田大学法学部卒業
 1983年 3月 毎日新聞社入社、津支局へ赴任
 1986年 4月 中部本社報道部(名古屋)
 1992年 4月 東京本社社会部
        厚生省担当、薬害エイズ取材班、児童虐待取材班キャップなど
 2002年 4月 同科学環境部副部長
 2004年 4月 社会部副部長
 2007年 4月 夕刊編集部長
 2009年 4月から現職

 元千葉県障害者差別をなくす研究会座長
 
 《著書》『条例のある街』(ぶどう社)
     『わかりやすさの本質』(生活人新書/NHK出版)
     『なぜ人は虐待するのか』(Sプランニング)
 《共著》『発達障害とメディア』(現代人文社)
     『シカゴの夜から六本木の朝まで』(Sプランニング)
     『もう施設には帰らない』
     『もう施設には帰らない?2』
     『殺さないで?児童虐待という犯罪』(いずれも中央法規)
     『薬害エイズ?奪われた未来』
     『福祉を食う?虐待される障害者たち』(毎日新聞社)など

●進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,000円 *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
     http://shuro-shien.net/?page_id=92

  2.メールで申し込む。
   件名に「第4回発達障害就労支援研究会」を記載し、
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 seminar0822@shuro-shien.net
      (@は半角に修正の上、ご送付ください)

  3.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、
 安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保
 護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関
 係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をし
 たい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会
 や勉強会、講演会などを開催しています。

【日本メディアリテラシー教育推進機構とは】 http://jmec01.org/
 日本メディアリテラシー教育推進機構(略称JMEC=ジェイメック)は、
 2000年3月、教育研究団体「授業づくりネットワーク」の中に、一研究部会
 「メディアリテラシー教育研究会」として発足し、メディアリテラシー教育
 の授業づくりに取り組んできました。
 その後、2006年1月に、メディアリテラシー教育研究会は授業づくりネット
 ワークから日本メディアリテラシー教育推進機構として分離独立して、本日
 にいたっています。現在では、愛知(AMEC)などの地方組織と連携しながら、
 メディアリテラシー教育の研究開発や推進につとめています。

【特定非営利活動法人 企業教育研究会とは】 http://ace-npo.org/
 学校内だけでは出会えないリアルな社会との出会い。新たなる夢・新たなる
 可能性を見出すきっかけをつくりたい。そのために企業と学校をつなぐ架け
 橋となります。

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0822@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

第5回発達障害就労支援研究会@名古屋
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
         -就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す-」

 

主催:就労支援推進ネットワーク・発達障害児支援アカンパニスト

 

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように取り上げられるかと思います。

 

 そこで、今回は発達障害の当事者であり、就労体験をお持ちの高橋今日子さんにお越しいただき、就労体験を伺いたいと思います。今回の講演では、就労で苦労された体験談だけでなく、「どのようなターニングポイントで今があるか」「就労を取り組むにあたり、気づいたこと」など、高橋さんの就労の歴史(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんの就労体験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む
必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

 

 ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に就労問題について考えていきませんか。

 

■主催:就労支援推進ネットワーク
     発達障害児支援アカンパニスト

 

■日時:2009年9月12日(土)13:30-16:30(受付13:15-)
 13:30-13:35  主催者挨拶
 13:35-13:50 参加者自己紹介

           (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:10 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします)
 15:10-15:40 質疑応答
 15:40-16:10 参加者全員でのフリートーク
 16:10-16:30  まとめ

 

■場所:ウィルあいち 愛知県女性総合センター 会議室7
     地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
     名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
     基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩約10分
     市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分
     http://www.will.pref.aichi.jp/shisetsu/main01_v.html

 

■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
   -就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す-」

   ・役立った就労支援は何か。
   ・欲しかった就労支援は何か。
   ・これから就労される方へのアドバイス など

●講師:高橋今日子さん
      専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
     その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。

     2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を
     取得。現在、歯科技工士歴5年目となる。

  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が

   書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』
    (ぶどう社出版)

 

●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

 

■定員:40名(定員になり次第締め切ります)

 

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
    *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
      http://shuro-shien.net/?page_id=96

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、

   6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

 7月20日(月・祝)に、第1回発達障害サポートコーチング研究会を開催いたしました。
 定員20名が満席となり、いろいろな立場の方のご参加をいただき、有意義な研究会とすることができました。ありがとうございました。

 第2回発達障害サポートコーチング研究会は、10月4日(土)を予定いたしております。詳細が決まり次第、ホームページ・メールマガジンでご案内させていただきます。

第1回ライフサポート研究会
 「親の理解があれば支援も変わる
    -当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す-」

 

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。その取り組みは当事者である子どもへだけでなく、一番苦労の多い「保護者」の支援をする「家庭支援」に至ろうとしてきています。

 

 そこで、今回は発達障害の当事者である高橋今日子さんにお越しいただき、ご自身の親子関係について伺いたいと思います。今回の講演は「発達障害を持った保護者に来ていただき、体験に基づいた親子関係(子育て体験など)を話していただく」のとは全く逆の発想で、「発達障害をもった当事者に来ていただき、理想の親子関係を話していただく」という挑戦的な試みです。


 そのため、今回の講演では、高橋さんご自身の親子関係をただお話していただくだけでなく、「こういった理解を親にしてほしかった」「この出来事が親子の関係を変えていった」など、高橋さんの人生そのもの(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんのライフヒストリーを丁寧に伺うことで、発達障害の当事者支援、保護者支援には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて家庭支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

 

 ぜひ、これから家庭支援のために、学校関係者の方、福祉施設の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。


 また、発達障害を持った子供との接し方に悩んでいる保護者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒によい親子の関係づくりについて考えていきませんか。

 

 皆様のご来場、お待ちいたしております。

 

■主催:就労支援推進ネットワーク
     発達障害児支援アカンパニスト

 

■日時:2009年8月30日(日)14:00-16:50(受付13:45-)

 14:00-14:05 主催者挨拶
 14:05-14:20 参加者自己紹介

           (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 14:20-15:20 講演
 15:20-15:40 休憩(名刺交換など、参加者間で交流をします)
 15:40-16:10 質疑応答
 16:10-16:40 参加者全員でのフリートーク
 16:40-16:50 まとめ

 

■場所:大田区産業プラザ PiO C会議室
     京急蒲田駅東口より徒歩3分
     JR蒲田駅東口より徒歩13分
     http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html

 

■テーマ
 「親の理解があれば支援も変わる
    -当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す-」

   ・高橋さんのご自身の親子関係
   ・高橋さんの経験から考えるよい親子関係
   ・障害者を持つ保護者の方へのアドバイス など

 

●講師:高橋今日子さん
   専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
     その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。

     2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を
     取得。現在、歯科技工士歴5年目となる。

  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が

   書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』
    (ぶどう社出版)

 

●進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

 

■定員:40名(定員になり次第締め切ります)

 

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

 

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。

   http://shuro-shien.net/?page_id=94

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、5)勤務先、

   6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

プロフィール

  • プロフィール画像
  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

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