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発達障害サポートコーチング研究会の設立について

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発達障害の支援にコーチングの人たちを巻き込もうと、研究会を設立しました。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

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報道機関各位
プレスリリース

                             2009年6月22日

                          コーチング SERERE
                                                        代表 大石稜子
                                            就労支援推進ネットワーク
                           理事長 小林浩一
                    発達障害児支援 アカンパニスト
                           理事長 柳下記子

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             発達障害サポートコーチング研究会の設立について

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コーチング SERERE(所在地:神奈川県横浜市 代表:大石稜子)、就労支援推進ネットワーク(所在地:東京都羽村市 理事長:小林浩一)・発達障害児支援 アカンパニスト(所在地:東京都羽村市 理事長:柳下記子)は、「発達障害者をコーチングスキルにてサポート支援する」ことを研究する「発達障害サポートコーチング研究会」を2009年6月22日に設立する。

「発達障害サポートコーチング研究会」の詳細は、次のとおりである。

1.発起人:コーチング SERERE  代表 大石稜子(おおいし りょうこ)
       就労支援推進ネットワーク   理事長 小林浩一(こばやし こういち)
       発達障害児支援 アカンパニスト  理事長 柳下記子(やぎした のりこ)

2.活動内容:
(1)発達障害者の学習支援や就労支援のために、コーチングスキルがどのように役立てることができ、どのような取り組みができるかなど定例研究会を開催して情報交換を交換を行う。
(2)発達障害者へのコーチング実践の集積・研究を行い、積極的に情報発信を行う。

3.事務局:就労支援推進ネットワーク事務局が担当。


【コーチング SEREREとは】 http://coaching-serere.com/
人には、どのような環境・どのような条件の下でも、捉え方あるいは行動を選択する能力が備わっています。コーチング SEREREは、思考や捉え方を主体的に選択し、実践力で可能性を広げる人材の育成にサポートを提供します。

【就労支援推進ネットワークとは】 http://www.shuro-shien.net/
働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をしたい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会や勉強会、講演会などを開催しています。

【本件の連絡先】
就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
e-mail info@shuro-shien.net URL:http://www.shuro-shien.net/

                                以 上
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コメント(2)

小林様

時々、こちらのブログを拝見させて頂いております。


発達障害者支援センターの支援を受けながら、
会社勤めをしております。


以前、支援センターからは、就労支援の一環として、
職場と当事者とを繋ぐ、
ジョブコーチのサービスがあると聞いておりました。


私は知的な障害は無いのですが、
対人的なコミュニケーションは不得手なので、
コミュニケーション面での十分な支援は、
仰げると期待しておりました。


ところが、実際は、一度、ジョブコーチの方に、
会社に訪問して頂いた程度で、
他は、特に仕事についてのカウンセリング程度です。


対人コミュニケーションは不得手であると
伝えているのだから、
もう少し支援センターの側でも、
職場と当事者とを繋ぐ役割を果たして頂きたいと
考えております。


支援団体の側でも、発達障害者に対して、
どのようなサービスが
出来て何が出来ないのか、
具体的に明示した方が、当事者にとって
利用しやすいのではないかと思います。


また、障害の内容や程度によっても、
受けられるサービス内容も異なってくるようですから、
その点も具体的に教えて頂きたいです。


誠に僭越とは思いましたが、
当事者の立場から、敢えて書き込みをさせて頂きました。


お手数ですが、ぜひ小林様の方からも、
上記の内容を、支援団体の方に、
お伝えして頂けると幸いです。


ご検討の程、お願い申しあげます。

コメント遅くなりました。

上記の点、反省すべきことかと思います。

当会では、情報を受けたい人が受けられるように活動したいと考えております。

今後とも、よろしくお願いいたします。

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プロフィール

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  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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このページは、小林浩一が2009年6月23日 12:00に書いたブログ記事です。

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