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2009年5月アーカイブ

第3回発達障害就労支援研究会
「発達障害者の就労支援に必要なもの
          -就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す- その2」

【案内チラシは、こちら】 第3回発達障害就労支援研究会.pdf

主催:就労支援推進ネットワーク

後援:発達障害児支援 アカンパニスト
    株式会社 エデュケイト
    特定非営利活動法人 エッヂ
    カタオカ 発達障害・パソコン教育研究所
    特定非営利活動法人 カルミアネット
    LD児・者を考える会 くじら
    テスコ・プレミアムサーチ株式会社
    特定非営利活動法人 名古屋NLP教育センター
       特定非営利活動法人 発達障害者就労支援協会
   特定非営利活動法人 パルレ
   日野・発達障害を考える会 スキッパー
   株式会社 福祉ベンチャーパートナーズ
   フリースクール@なります
   特定非営利活動法人 リソースセンターone
       特定非営利活動法人 リヴォルヴ学校教育研究所 (以上、団体名順)

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように取り上げられるかと思います。

 そこで、第2回の研究会に引き続き、今回も発達障害の当事者であり、就労体験をお持ちの方にお越しいただくことになりました。今回の講師の高橋今日子さんは、歯科技工士です。高橋さんの就労体験を丁寧に伺うことで、発達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

 ぜひ、子どもたちの就労支援のために、保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に就労問題について考えていきませんか。

■日時:2009年6月13日(土)13:30-16:30(受付13:15-)

 13:15     受付開始
 13:30-13:50 参加者自己紹介(参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:20 質疑応答
 15:20-15:40 休憩(名刺交換など)
 15:40-16:10 参加者のフリートーク
 16:10-16:30 まとめ

■場所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 2号館408号室
     *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
      吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
       -就労当事者の経験をもとに、就労支援を考え直す- その2」

   ・役立った就労支援は何か。
   ・欲しかった就労支援は何か。
   ・これから就労される方へのアドバイス など

 ●講師:高橋今日子さん
      専門学校卒業後、日本食レストラン2年3ヶ月勤務。
     その後、パソコン関係の職場で事務職を2年。

     2001年、歯科技工専門学校に入学。卒業後、歯科技工士の免許を取得。
     現在、歯科技工士歴5年目となる。

  共著
   LD、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症の当事者達が書いた本
   『こんなサポートがあれば!』
   『こんなサポートがあれば!2』
    (共に梅永雄二編著 エンパワメント研究所)

   『私たち、発達障害と生きています -出会い、そして再生へ-』(ぶどう社出版)


■進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:1,500円(主催・後援団体会員、学生1,000円) *当日お支払いください。

名刺には、キャッチコピーを必ず入れたいですね。

私は、

「発達障害まるごと支援」

って、入れてあります。

少し大げさかもしれませんが、自分の気持ち(思い入れ)は入れておきたいので。


まぁ、目標に近いかもしれませんね。

名刺を作ろう!

| コメント(0)
ネットワークの基本と言えば、名刺でしょう。

みなさんは、名刺をお持ちですか?

私は、自分の顔写真入りの写真を作りました(笑)
覚えてもらうには、顔写真が必要ですよね。

みなさんも、ぜひ、作ってみてください。
私は、イベントを主催するのが大好きです。
ここでのイベントは、セミナーや研究会ですが。。。


企画して人集めまでするのはいつも大変ですが、飽きずに実施する理由は以下のとおりです。


1.自分が勉強したいため。

  他の団体の主催のセミナーに参加した場合、自分が知りたいことに
  対して  100%の解がないときがあります。
  しかし、自分で主催をすれば、自分でテーマ設定ができますから。
  情報が少ない状況で勉強するには、てっとり早いかと。

2.情報を集めたいため。

  私の考えとして、「情報を発信することで、情報が集まる」と思って
  います。待っていても情報は集まらないと思っています。
  ですので、会を主催します。

3.講師といろいろ話せる。

  1に関連しますが、主催者の特権です。

4.参加者と交流できる。

  主催者は参加と交流しやすいです。
  「一参加者として、ある参加者に声をかける」はしづらいですが、
  「主催者が参加者に、今日は参加ありがとうございます」なら
  声かけやすいですからね。

いかがでしょうか?


みなさんも、一緒にイベントを企画しませんか?

情報を集めるには?

| コメント(0)
発達障害の情報を、いろいろ集めたいと思っている人は、かなり多いのではないでしょうか?残念ながら、アマゾンなどで検索できる出版物を除けば、収集が難しいのが現状です。

そんなとき、みなさんはどうしますか?いろいろな人の聞きますか?


私の場合は、自分で情報を発信します。「情報を発信することで、情報が集まる」と思っているからです。どんな小さな情報、みなさんが知っている情報でかまいません。とにかく発信をし続けるのです。

まさに、「わらしべ長者」の論理かもしれません。小さな情報で中くらいの情報を得ることができ、中くらいの情報から大きな情報が得られる。


情報を得たいな?と思っている方、私と一緒に情報を発信していきませんか?
毎日、楽しい情報が得られますよ!
最近は、簡単にインターネットで情報発信ができるようになりました。
ブログ・メルマガなど・・・。

そのため、有益な情報だけでなく、間違った情報もネット上には流れています。

それを見過ごしていいのでしょうか?
私は、ダメだと思っています。

現在では、何か調べたいと思ったら、まずは「インターネット」の時代です。検索した人にとっては、その情報が正しいか、正しくないか、判断できないときがあります。そうなると、誤った情報を信じてしまうことがあります。

そのため、就労支援推進ネットワークでは、まぐまぐを使って定期的(現在は月2回)にメルマガを発行しております。インターネットで発信することにより、読者だけでなく、検索サイトの検索結果でもメルマガを読んでもらうことになり、正しい情報を世の中に伝えることができます。

ぜひ、当会のメルマガをご購読ください。
http://atarimae.jp/blog/019/2009/05/post-8.html


また、今度発達障害の当事者の方によるメルマガも発行されることになりました。
こちらもオススメです。

発達障害を知ってください -当事者によるメルマガ-
http://archive.mag2.com/0000289980/index.html

ネットワーク作りをするために、メールマガジンを発行しています。

発達障害の情報が少ないと思ったときに・・・。
「情報がほしければ、発信すればよい。そうすれば、自ずから情報は集まってくる」
ということで、始めました。

ぜひ、皆様には購読者であり、情報提供者になっていただくとうれしいです。


『ユニバーサル・ジョブランド』メルマガ編集部
 mm@shuro-shien.net



メルマガ登録・解除 ID: 0000268157
発達障害者就職支援 ユニバーサル・ジョブ・ランド
   
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チームづくりのポイントは、もちろん「ネットワークづくり」です。それぞれの団体が、様々な団体とパスを作りチームづくりできる環境を準備する必要があります。

しかし、それを各団体で実施しようとするのは大変ですし、本来の活動ができなくなる恐れがあります。

そこで、ネットワーク作りをするNPOを設立して、チーム作りを支援しようと活動を始めました。いわゆる、「中間支援団体」です。

もし、ご興味のある方、一緒に活動をしませんか?

[連絡先]
 就労支援推進ネットワーク事務局 小林宛
  info@shuro-shien.net

 

全国各地で、様々な団体が発達障害の支援をする活動をしていらっしゃいます。にも、かかわらず、「ネットワーク」を作ろうとするのか、お話させていただきたいと思います。
発達障害の方の支援には、チーム○○で取り組まないといけないというのが持論です。

一つの団体が何かをやってそれで解決しようという時代は終わったと思っています。発達障害の就労支援でいえば、施設がやる、支援団体がやる、親の会がやるとそれぞれがやる時代でないと思っております。関係する団体がチームを作り支援を実施する。これしかないと思っております。


『チームづくりのために、ネットワーク作りをする』


皆様もぜひご協力をしていただければと思います。

就労支援推進ネットワークでは、 随時ボランティアスタッフの募集をしています。

   1. セミナー、イベント の支援スタッフ
      当会で開催しているイベントをお手伝いいただきます。
   ・イベントの企画・運営
   ・イベントの各種メディアへの広報
   2. 事務局支援スタッフ
   ・メールマガジンの作成・配信
   ・SNSの管理、運営
      ・HPの管理、運営
      ・etc...

ボランティアにご興味のある方は、上の項目で希望される番号を、気軽に事務局まで電話またはE-mailでお知らせください。

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 050-5534-7109 / FAX 020-4669-6822
 e-mail info@shuro-shien.net  URL:http://shuro-shien.net/
私は、現在IT企業に勤務しております。
そこでは、「発達障害」については、よく知られておりません。

もともと教員でしたので、教員とのかかわりも今でもしております。
また、発達障害の親の会ともかかわりを多くもつようになりました。
そこでは、学校と保護者の「発達障害」の就労についての考えが違うことに気付きました。

「企業」「学校」「保護者」は、発達障害の就労には、欠かせない登場人物です。その登場人物の「発達障害の就労」の考えたがばらばらであれば、就労支援がうまくいくはずがありません。なんともすっきりしない。。。

この「すっきりしない感」が長く続いていると、自分自身の健康によくありません。
であれば、自分で取り組んでしまえ!と活動を始めてしまいました。
みなさんに役立つ、発達障害の関係の情報サイトを作っていきたいと考えております。

まずは、発達障害の関連サイト集を作りたいと思っています。
みなさんが知っている情報を提供していただきませんか。
もう知っているのでは?という情報でもOKです。

「質より量!」でたくさん集めたいと思います。

情報は、以下のアドレスから登録願います。

発達障害関係のサイト情報募集中!!
http://my.formman.com/form/pc/H0wmMr7QgTFjMQKx/

ご協力のほど、お願いいたします。
昨日の続きになります。

なぜ、「発達障害に興味をもったのですか?」とよく聞かれます。

理由は、ある研究会で「発達障害」という言葉を聞いて全く知らなかたこと、そして聞いている限り、教員時代にそのような子供たちと接してきていると思ったからです。

「発達障害」という言葉を知っていれば、その子供たちにもっと違ったアプローチができたのでは?と反省しています。反省するのなら、「発達障害」について勉強しようと思い立ち、今に至っています。



(コメントはお気軽におつけください)
ITの技術者が、特別支援教育に興味をもったか、不思議に思う方もいらしゃるのではないかと思います。

6年間教員をした後IT企業へ転職したわけですが、転職後も教員の仲間と交流をしていました。その1つに、「授業づくりサークル たまごの会」があります。

 授業づくりサークル たまごの会 http://tamagonokai.com/

このサークルでは、授業実践のレポート検討などしていますが、たまたまなのかメンバーが特別支援教育関係者ばかりでした。そのため、毎月サークルでのレポート検討が「特別支援教育」。
おかげで、はまってしまいました。

結果としては、とてもよかったので、メンバーには感謝しています。

はじめまして!

| コメント(0)
みなさん、はじめまして。
就労支援推進ネットワークの小林です。

今日ブログの設定が完了したという連絡が、事務局よりございました。
さっそく、記事をアップいたします。

まずは、自己紹介から。

以前は、東京都公立中学・高校の国語科非常勤講師しておりました。現在はIT企業のサポートデスクに勤務。LinuxというOSのテクニカルサポートをしております。

非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」などを実践・研究しておりました。

会社員になってからは、いろいろな事情(後日記事としてアップします)から特別支援教育の実践研究に目覚め、特に発達障害を対象とした研究を始めました。昨年8月には、発達障害の方の就労支援に取り組むために、 「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、現在は代表として会を運営しております。

 就労支援推進ネットワーク http://shuro-shien.net

このプログでは、発達障害の就労支援のポイントは「ネットワーク化」として、自分なりの意見や提案を随時アップいたします。

よろしくお願いいたします。


プロフィール

  • プロフィール画像
  • 小林浩一
  • 東京都公立中学・高校の非常勤講師を経て、IT企業のサポートデスクに勤務。非常勤講師時代は「ディベートを中心とした言語コミュニケーション」と、「古典を楽しく学ぶための授業づくり」を実践・研究。会社員になってからも特別支援教育の実践研究を継続。昨年、発達障害の方の就労支援に取り組むために、「就労支援推進ネットワーク」を立ち上げ、毎月セミナーや研究会を開催している。
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